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書誌情報

書名

植民地主義の暴力 「ことばの檻」から  徐京植評論集  

著者名 徐 京植/著
出版者 高文研
出版年月 2010.4


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書誌詳細

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タイトルコード 2998000357006
巻号名 2022年 4月号 通巻397号
通番 00397
発行日 20220401
特集記事 NTTグループの食農分野への取り組み ー食農の新たな価値創造への挑戦
出版者 電気通信協会

(他の紹介)内容紹介 在日朝鮮人の視点から「ことば」と「記憶」を論じ、きびしく問いかける「植民地支配責任」。その声は、“宗主国国民”に届くのか。
(他の紹介)目次 1 植民地主義の暴力(ある在日朝鮮人の肖像
怪物の影―「小松川事件」と表象の暴力
和解という名の暴力―朴裕河『和解のために』批判)
2 ことばの檻(断絶の世紀の言語経験―レーヴィ、アメリー、そしてツェラーン
母語という暴力―尹東柱を手がかりに考える
ソウルで『由煕』を読む―李良枝とのニアミス ほか)
3 記憶の闘い(「太陽の男たち」が問いかける、「私たち」とは誰か?
記憶の闘い―東京とソウルで読むプリーモ・レーヴィ
道徳性をめぐる闘争―ホー・チミンと「革命的単純さ」)
(他の紹介)著者紹介 徐 京植
 1951年京都市に生まれる。早稲田大学第一文学部(フランス文学専攻)卒業。現在、東京経済大学現代法学部教員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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