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書誌情報

書名

パヴェーゼ文学集成  1  鶏が鳴くまえに 

著者名 チェーザレ・パヴェーゼ/[著]   河島 英昭/訳
出版者 岩波書店
出版年月 2008.9


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 清田5513431006978/パ/1図書室20一般図書一般貸出在庫  

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913.6 913.6
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書誌詳細

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タイトルコード 1008000078398
書誌種別 図書
書名 パヴェーゼ文学集成  1  鶏が鳴くまえに 
書名ヨミ パヴェーゼ ブンガク シュウセイ 
著者名 チェーザレ・パヴェーゼ/[著]
著者名ヨミ チェーザレ パヴェーゼ
著者名 河島 英昭/訳
著者名ヨミ カワシマ ヒデアキ
出版者 岩波書店
出版年月 2008.9
ページ数 392p
大きさ 22cm
分類記号 978
分類記号 978
ISBN 4-00-028231-4
内容紹介 パヴェーゼの自選作品集「鶏が鳴くまえに」の全訳。反ファシズムの廉でイタリア南端に流刑された経験をもとに書かれた「流刑」、ナチ・ファッショと抵抗組織の間をさまよう主人公を描いた「丘の中の家」の2篇を収録。
著者紹介 1908〜1950年。イタリア生まれ。詩人。文学者。
言語区分 日本語
書評掲載紙 日本経済新聞 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 在日朝鮮人の視点から「ことば」と「記憶」を論じ、きびしく問いかける「植民地支配責任」。その声は、“宗主国国民”に届くのか。
(他の紹介)目次 1 植民地主義の暴力(ある在日朝鮮人の肖像
怪物の影―「小松川事件」と表象の暴力
和解という名の暴力―朴裕河『和解のために』批判)
2 ことばの檻(断絶の世紀の言語経験―レーヴィ、アメリー、そしてツェラーン
母語という暴力―尹東柱を手がかりに考える
ソウルで『由煕』を読む―李良枝とのニアミス ほか)
3 記憶の闘い(「太陽の男たち」が問いかける、「私たち」とは誰か?
記憶の闘い―東京とソウルで読むプリーモ・レーヴィ
道徳性をめぐる闘争―ホー・チミンと「革命的単純さ」)
(他の紹介)著者紹介 徐 京植
 1951年京都市に生まれる。早稲田大学第一文学部(フランス文学専攻)卒業。現在、東京経済大学現代法学部教員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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