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書誌情報

書名

植民地主義の暴力 「ことばの檻」から  徐京植評論集  

著者名 徐 京植/著
出版者 高文研
出版年月 2010.4


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書誌詳細

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タイトルコード 1008001578177
書誌種別 図書
書名 古典について   講談社学術文庫  
書名ヨミ コテン ニ ツイテ 
著者名 吉川 幸次郎/[著]
著者名ヨミ ヨシカワ コウジロウ
出版者 講談社
出版年月 2021.4
ページ数 229p
大きさ 15cm
分類記号 910.2
分類記号 910.2
ISBN 4-06-523180-7
内容紹介 中国古典文学の泰斗、吉川幸次郎の眼に、江戸の学者、伊藤仁斎や本居宣長らの著作はどう映ったのか。日本書紀の時代から連綿と続く大陸文化の受容史を紐解き、本場をも凌ぐ江戸の漢学が達した境地を描き出す。
件名 日本文学-歴史、日本思想-歴史
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 在日朝鮮人の視点から「ことば」と「記憶」を論じ、きびしく問いかける「植民地支配責任」。その声は、“宗主国国民”に届くのか。
(他の紹介)目次 1 植民地主義の暴力(ある在日朝鮮人の肖像
怪物の影―「小松川事件」と表象の暴力
和解という名の暴力―朴裕河『和解のために』批判)
2 ことばの檻(断絶の世紀の言語経験―レーヴィ、アメリー、そしてツェラーン
母語という暴力―尹東柱を手がかりに考える
ソウルで『由煕』を読む―李良枝とのニアミス ほか)
3 記憶の闘い(「太陽の男たち」が問いかける、「私たち」とは誰か?
記憶の闘い―東京とソウルで読むプリーモ・レーヴィ
道徳性をめぐる闘争―ホー・チミンと「革命的単純さ」)
(他の紹介)著者紹介 徐 京植
 1951年京都市に生まれる。早稲田大学第一文学部(フランス文学専攻)卒業。現在、東京経済大学現代法学部教員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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