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書誌情報

書名

究極の探究 神と死の言語機構分析    

著者名 井上 忠/著
出版者 法蔵館
出版年月 1998.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 ちえりあ7900089298801/イ/書庫一般図書一般貸出在庫  

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2010
371 371

書誌詳細

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タイトルコード 1001001088943
書誌種別 図書
書名 究極の探究 神と死の言語機構分析    
書名ヨミ キュウキョク ノ タンキュウ 
著者名 井上 忠/著
著者名ヨミ イノウエ タダシ
出版者 法蔵館
出版年月 1998.7
ページ数 289,23p
大きさ 22cm
分類記号 801.01
分類記号 801.01
ISBN 4-8318-7201-6
内容紹介 なまの現実を隠蔽し、人間生活を防衛し安定させる言語の繭化機構を打破し、「神」と「死」の謎に迫る、躍動感あふれる究極の探究報告。私たちが唯一回性の「いま」を生きる運命の現場を徹底究明する。
著者紹介 1926年広島県生まれ。東京大学卒業。現在同大学名誉教授、聖徳大学教授。著書に「パルメニデス」ほか。
件名 言語哲学
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 門人の曾良とともに遠くみちのくの旅に出たのは、四十六歳のときであった。全行程六百里、百五十日にもおよぶ苦しい旅の中から生まれたのが、『おくのほそ道』である。それは、わたしたちに人生とはなにか、旅とはなにかを永遠に問いかけてくる。蕪村は芭蕉を目標としながらも、はなやかで独特の絵画的な美を追求しつづけ、また、「春風馬堤曲」などの俳詩にみられるように、俳諧のわくを破った革新の詩人でもあった。ほかに、逆境を生きた個性派の俳人一茶の句と近世の近表的な句を鑑賞する。
(他の紹介)目次 おくのほそ道(序章
旅立ち
草加
室の八島
仏五左衛門 ほか)
山中三吟両吟歌仙
与謝蕪村俳詩(春風馬堤曲
北寿老仙をいたむ)
近世名句
(他の紹介)著者紹介 高橋 治
 1929年、千葉県に生まれる。金沢の第四高等学校を経て東京大学文学部国文学科を卒業。映画会社の松竹に入社し、1960年より監督作品を発表、並行して戯曲も執筆する。1965年松竹を退社し作家活動に入る。1984年、釣り師の世界を描いた『秘伝』(講談社)で第90回直木賞を、1988年、『名もなき道を』(講談社)、『別れてのちの恋歌』(新潮社)で第1回柴田錬三郎賞を、1996年、『星の衣』(講談社)で第30回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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