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書誌情報

書名

マイノリティーとしての村上春樹論     

著者名 梅川 康輝/著
出版者 アメージング出版
出版年月 2020.1


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 澄川6013065856910/ム/図書室16一般図書一般貸出在庫  

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2013
2013
M144 M144

書誌詳細

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タイトルコード 1008001449881
書誌種別 図書
書名 マイノリティーとしての村上春樹論     
書名ヨミ マイノリティー ト シテ ノ ムラカミ ハルキ ロン 
著者名 梅川 康輝/著
著者名ヨミ ウメカワ ヤステル
出版者 アメージング出版
出版年月 2020.1
ページ数 98p
大きさ 19cm
分類記号 910.268
分類記号 910.268
ISBN 4-434-26964-6
内容紹介 村上春樹は障害者やマイノリティーについて書いている作品が多い。「ノルウェイの森」などを取り上げ、村上がマイノリティーに注目しているという仮説を立てて論じる。村上春樹に纏わる年表も収録。『公評』連載を書籍化。
個人件名 村上 春樹
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 人間社会に法的・倫理的正義を実現することはいかにして可能か―この社会哲学的問いは親鸞の思想に逢着する。親鸞の主著『教行信証』は、有限な人間が絶対知に至りうること(覚醒)を論証した学的な著作である。六巻からなるテキスト構造を解体し、世俗内人間が智慧を求める過程の現象学的叙述である「化身土」巻こそが『教行信証』の核心部分であることを見いだし、そこに親鸞の人間学を見る。親鸞思想の現代における可能性を切り開く社会哲学的考察。著者の絶筆。
(他の紹介)目次 第1部 親鸞研究序説(清沢満之から親鸞へ
親鸞と方法の問題
親鸞における信の位置
親鸞と悪人の概念 ほか)
第2部 エセー(本願とは何か
凡夫とは何か
現代における悪の本質
漱石と親鸞)
(他の紹介)著者紹介 今村 仁司
 1942‐2007年。京都大学経済学部卒業。同大学経済学部大学院博士課程修了。東京経済大学教授。専攻は、社会哲学、思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1 【CD1】
2 弦楽四重奏曲 ト短調 作品10
クロード・ドビュッシー/作曲 モディリアーニ弦楽四重奏団/演
3 弦楽四重奏曲 第1番 変ホ短調 作品112
カミーユ・サン=サーンス/作曲 モディリアーニ弦楽四重奏団/演
4 【CD2】
5 弦楽四重奏曲 ヘ長調
モーリス・ラヴェル/作曲 モディリアーニ弦楽四重奏団/演
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