蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本
|
| 著者名 |
山下 泰平/著
|
| 出版者 |
柏書房
|
| 出版年月 |
2019.5 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
厚別 | 8013081347 | 910/ヤ/ | 図書室 | 10 | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
× |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001374409 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本 |
| 書名ヨミ |
マイヒメ ノ シュジンコウ オ バンカラ ト アフリカジン ガ ボコボコ ニ スル サイコウ ノ ショウセツ ノ セカイ ガ メイジ ニ ソンザイ シタ ノデ ニジュウマンジ クライ カケテ ショウカイ スル ホン |
| 著者名 |
山下 泰平/著
|
| 著者名ヨミ |
ヤマシタ タイヘイ |
| 出版者 |
柏書房
|
| 出版年月 |
2019.5 |
| ページ数 |
380p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
910.261
|
| 分類記号 |
910.261
|
| ISBN |
4-7601-5007-6 |
| 内容紹介 |
漱石・鷗外を人気で圧倒しながら、今では知名度ゼロの<明治娯楽物語>。その全容をひもときながら、現代の創作物に与えた影響、明治人が一度は捨てた虚構を楽しむ技術を取り戻すまでの流れを紹介する。 |
| 著者紹介 |
1977年生まれ。宮崎県出身。明治の娯楽物語や文化を調べて遊ぶ。ブログ『山下泰平の趣味の方法』を運営。インターネットでは<kotoriko>名義でも活動。 |
| 件名 |
日本文学-歴史-明治時代 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
中日新聞・東京新聞 産経新聞 読売新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
孫文、蒋介石、毛沢東…。中国近現代史に登場したキーパーソンの言葉を検証して、中国の異民族支配の根底にある、清朝以前から変わらない華夷秩序構造をあぶりだす。そこには、異民族を排斥する「華夷之辨」と、異民族をも併せ呑む「大一統」というふたつのバリエーションがあった。後者の流れをくむ「大家庭」の概念のもと、中国の多民族は一つというコンセプトをもって、異民族を支配しつづける現代中国。チベット、ウイグルなどでは漢民族の入植が進み、異民族の文化は危機にさらされている。報道統制を潜り抜け、民族蜂起、独立運動を背景としたテロ事件が散発的に伝えられるいま、その支配論理の根源を探る。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 「華夷之辨」と「大一統」―排外と融和の中華思想 第2章 革命派対変法派―清朝末期“二つ”の中華思想の闘い 第3章 辛亥革命と五族共和―排外に始まり融和に終わった革命 第4章 コミンテルン、共産党と国民党の確執―民族自決と中華思想 第5章 蒋介石の国民政府の時代―構造不変の中華帝国 第6章 共産党の民族政策―それは解放なのか? |
内容細目表
前のページへ