蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
戦争と文化 第二次世界大戦期のフランスをめぐる芸術の位相
|
| 著者名 |
大久保 恭子/編
|
| 出版者 |
三元社
|
| 出版年月 |
2022.7 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180990376 | 702.3/セ/ | 1階図書室 | 56A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001699760 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
戦争と文化 第二次世界大戦期のフランスをめぐる芸術の位相 |
| 書名ヨミ |
センソウ ト ブンカ |
| 著者名 |
大久保 恭子/編
|
| 著者名ヨミ |
オオクボ キョウコ |
| 出版者 |
三元社
|
| 出版年月 |
2022.7 |
| ページ数 |
265,19p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
702.35
|
| 分類記号 |
702.35
|
| ISBN |
4-88303-551-9 |
| 内容紹介 |
ナチス・ドイツにパリを占領された戦時下においても、それぞれの方法・場所で活動を続けたフランスの芸術家たち。錯綜する状況下、芸術家個人の思いや国の文化政策はいかなるものだったか。6人の美術史研究者が検証する。 |
| 著者紹介 |
京都橘大学教授。博士(文学・大阪大学)。著書に「<プリミティヴィスム>と<プリミティヴィズム>」「アンリ・マティス『ジャズ』再考」など。 |
| 件名 |
芸術-フランス、世界大戦(第二次) |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
孫文、蒋介石、毛沢東…。中国近現代史に登場したキーパーソンの言葉を検証して、中国の異民族支配の根底にある、清朝以前から変わらない華夷秩序構造をあぶりだす。そこには、異民族を排斥する「華夷之辨」と、異民族をも併せ呑む「大一統」というふたつのバリエーションがあった。後者の流れをくむ「大家庭」の概念のもと、中国の多民族は一つというコンセプトをもって、異民族を支配しつづける現代中国。チベット、ウイグルなどでは漢民族の入植が進み、異民族の文化は危機にさらされている。報道統制を潜り抜け、民族蜂起、独立運動を背景としたテロ事件が散発的に伝えられるいま、その支配論理の根源を探る。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 「華夷之辨」と「大一統」―排外と融和の中華思想 第2章 革命派対変法派―清朝末期“二つ”の中華思想の闘い 第3章 辛亥革命と五族共和―排外に始まり融和に終わった革命 第4章 コミンテルン、共産党と国民党の確執―民族自決と中華思想 第5章 蒋介石の国民政府の時代―構造不変の中華帝国 第6章 共産党の民族政策―それは解放なのか? |
内容細目表
前のページへ