蔵書情報
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書誌情報
書名 |
危ういジャーナリズム 途上国の民主化とメディア
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著者名 |
杉下 恒夫/著
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出版者 |
日本評論社
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出版年月 |
2008.10 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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1 |
中央図書館 | 0117667592 | 070.2/ス/ | 書庫2 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
タイトルコード |
1008000084043 |
書誌種別 |
図書 |
書名 |
危ういジャーナリズム 途上国の民主化とメディア |
書名ヨミ |
アヤウイ ジャーナリズム |
著者名 |
杉下 恒夫/著
|
著者名ヨミ |
スギシタ ツネオ |
出版者 |
日本評論社
|
出版年月 |
2008.10 |
ページ数 |
14,222p |
大きさ |
19cm |
分類記号 |
070.2
|
分類記号 |
070.2
|
ISBN |
4-535-58518-8 |
内容紹介 |
「口が封じられた社会」から、いかに脱するか? ジャーナリスト出身の援助研究者が、途上国メディアの問題についてユニークな視座を提示。援助に際しての情報戦で、日本が中国など諸外国の後塵を拝する問題も論及する。 |
著者紹介 |
1967年慶應義塾大学卒業。2000年から2008年まで茨城大学・大学院教授(開発援助政策論)。国際協力機構客員国際協力専門員。著書に「ジャーナリストが歩いて見たODA」など。 |
件名 |
ジャーナリズム、発展途上国 |
言語区分 |
日本語 |
書評掲載紙 |
読売新聞 |
(他の紹介)内容紹介 |
“口が封じられた社会”からいかに脱するか。ジャーナリスト出身の援助研究者によるユニークな視座。援助に際しての情報戦で日本が中国など諸外国の後塵を拝する問題も論及。 |
(他の紹介)目次 |
第1章 アフリカのメディア先駆者の光と影―ケニア 第2章 紛争解決の足かせ?国を二分する政治勢力とメディア―スリランカ 第3章 学位が法律で義務付けられるジャーナリスト―タンザニア 第4章 チューリップ革命を先導したマスコミの苦悶―キルギス 第5章 新たな脅威、イスラム過激派との距離が問われるメディア―バングラデシュ 第6章 大統領よりもK・M・Cの声を聞く国のメディア―ナイジェリア 第7章 途上国を舞台にした情報戦 第8章 日本の途上国メディア支援 |
(他の紹介)著者紹介 |
杉下 恒夫 1967年、慶應義塾大学卒業後、読売新聞社に入社。東京本社社会部、外報部、解説部などを経て、2000年から2008年まで茨城大学・大学院教授(開発援助政策論)。この間、慶應義塾大学非常勤講師、広島大学客員研究員などを歴任。2000年より現在まで国際協力機構(JICA)客員国際協力専門員。国際協力推進会、日本紛争予防センター、協力隊を育てる会の各理事、国際開発高等教育機構監事など兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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