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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
東札幌 | 4012499945 | 726/ニ/1 | 図書室 | 8 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006600375000 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
僕らが愛した手塚治虫 [1] |
| 書名ヨミ |
ボクラ ガ アイシタ テズカ オサム |
| 著者名 |
二階堂 黎人/著
|
| 著者名ヨミ |
ニカイドウ レイト |
| 出版者 |
小学館
|
| 出版年月 |
2006.12 |
| ページ数 |
315p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
726.101
|
| 分類記号 |
726.101
|
| ISBN |
4-09-387693-2 |
| 内容紹介 |
小学館のPR誌『本の窓』連載の「僕らが愛した手塚治虫」の第1回から第27回までをまとめた一冊。著者が子供時代から青春時代にかけて夢中になった手塚治虫とその作品について思いのままに綴り、手塚マンガの魅力に迫る。 |
| 著者紹介 |
1959年東京生まれ。「地獄の奇術師」で作家デビュー。「人狼城の恐怖」で喜国雅彦探偵小説大賞受賞。 |
| 個人件名 |
手塚 治虫 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
驚愕!感嘆!唖然!恐るべし、明治大正の翻訳界。『小公子』『鉄仮面』『復活』『フランダースの犬』『人形の家』『美貌の友』『オペラの怪人』…いまも読み継がれる名作はいかにして日本語となったのか。森田思軒の苦心から黒岩涙香の荒業まで、内田魯庵の熱意から若松賎子の身体感覚まで、島村抱月の見識から佐々木邦のいたずらまで、現代の人気翻訳家が秘密のワンダーランドに特別ご招待。 |
| (他の紹介)目次 |
近代の翻訳はこの「一字入魂」から出発する―ユゴー『探偵ユーベル』森田思軒訳(明治22年) 訳文が生きるか死ぬかは会話文―バアネット『小公子』若松賎子訳(明治23〜25年) 超訳どころの騒ぎではない―ボアゴベイ『正史実歴鉄仮面』黒岩涙香訳述(明治25〜26年) 鴎外の陰に隠れはしたが―レルモントフ「浴泉記」小金井喜美子訳(明治25〜27年) すべては憧憬にはじまる―ゾラ『女優ナヽ』永井荷風編訳(明治36年) 辛抱して読んでくれ!―トルストイ『復活』内田貢(魯庵)訳(明治38年) 遠く離れた日本で出世―ウイダ『フランダースの犬』日高柿軒訳述(明治41年) 原作はいったいどこに…?!―アンノウンマン『いたづら小僧日記』佐々木邦訳(明治42年) 肉体を翻訳する舞台―イプセン『人形の家』島村抱月訳(明治43年) 童話は初版だけが本物か―「模範家庭文庫」中島孤島他訳(大正4年) 絶好の売り時を逃すまじ―リットン『ポンペイ最後の日』中村詳一訳(大正12年) うっかり誤訳?意図的誤訳?―グリズマー『東への道』岩堂全智・中村剛久共訳(大正12年) 発禁、伏せ字を乗り越えて―モオパッサン『美貌の友』広津和郎訳(大正13年) ノベライゼーションの草分け―ルルー原作、カーニー改作『オペラの怪人』石川俊彦訳(大正14年) |
内容細目表
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