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書誌情報

書名

明治の音 西洋人が聴いた近代日本  中公新書  

著者名 内藤 高/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2005.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0116735531210.6/ナ/書庫3一般図書一般貸出在庫  
2 新琴似2012908030210.6/ナ/新書一般図書一般貸出在庫  

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2005
210.6 210.6
日本-歴史-明治時代 外国人(日本在留) 音

書誌詳細

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タイトルコード 1006500212953
書誌種別 図書
書名 明治の音 西洋人が聴いた近代日本  中公新書  
書名ヨミ メイジ ノ オト 
著者名 内藤 高/著
著者名ヨミ ナイトウ タカシ
出版者 中央公論新社
出版年月 2005.3
ページ数 8,245p
大きさ 18cm
分類記号 210.6
分類記号 210.6
ISBN 4-12-101791-9
件名 日本-歴史-明治時代、外国人(日本在留)、音
言語区分 日本語
書評掲載紙 日本経済新聞

(他の紹介)内容紹介 イザベラ・バード、エドワード・モース、ピエール・ロチ、ラフカディオ・ハーン、ポール・クローデル…。幕末維新の開国後、数多くの西洋人たちが来日し、彼らの文明とは違う特異な「東洋の島国」が響かせる音に耳を傾けた。日常生活の雑音から日本人が奏でた西洋音楽まで、彼らはどういった音に興味を示し、そこに何を感じ、それをどう記録したのか。十九世紀半ばから二十世紀初頭までの近代日本の音を辿る。
(他の紹介)目次 序章 幕末の音風景
第1章 騒音の文化―イザベラ・バードとエドワード・モース
第2章 蝉と三味線―ピエール・ロチ
第3章 “共鳴”の持つ意味―ラフカディオ・ハーン
第4章 始源の音を求めて―ポール・クローデル
終章 変化する音環境
(他の紹介)著者紹介 内藤 高
 1949(昭和24)年生まれ。パリ第4大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。文学修士・文学博士。同志社大学専任講師、同助教授、同教授を経て、大阪大学大学院文学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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