蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
芸術祭と地域づくり “祭り”の受容から自発・協働による固有資源化へ 文化とまちづくり叢書
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| 著者名 |
吉田 隆之/著
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| 出版者 |
水曜社
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| 出版年月 |
2019.10 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0180548554 | 706.9/ヨ/ | 1階図書室 | 56A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
中央図書館 | 0180553364 | KR706.9/ヨ/ | 2階郷土 | 119B | 郷土資料 | 貸出禁止 | 在庫 | |
× |
| 3 |
新琴似 | 2013317876 | 706/ヨ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001418238 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
芸術祭と地域づくり “祭り”の受容から自発・協働による固有資源化へ 文化とまちづくり叢書 |
| 書名ヨミ |
ゲイジュツサイ ト チイキズクリ |
| 著者名 |
吉田 隆之/著
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| 著者名ヨミ |
ヨシダ タカユキ |
| 出版者 |
水曜社
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| 出版年月 |
2019.10 |
| ページ数 |
310p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
706.9
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| 分類記号 |
706.9
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| ISBN |
4-88065-472-0 |
| 内容紹介 |
芸術祭が短中期的には地域コミュニティ形成に影響を与えること、その具体的プロセスを明らかにし、地域活性化への過大な期待を是正し、地域づくりにつなげる方向性を示す。「表現の不自由展・その後」の「その後」も収載。 |
| 著者紹介 |
1965年神戸市生まれ。東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程音楽文化学専攻芸術環境創造分野修了。大阪市立大学大学院都市経営(創造都市)研究科准教授。 |
| 件名 |
美術展覧会、地域開発、芸術と社会 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
『愛人』で知られる20世紀最大のフランス人女性作家は、ゴダールが『映画史』でオマージュを捧げたように、極北の映画作品を遺した映像作家でもあった。本書で語られるのは『インディア・ソング』ほか主要8作品の創造過程。作家ノゲーズと交わされる会話にドパルデュー、セイリグなど関係者が加わるのも楽しい。図版112点。 |
| (他の紹介)目次 |
『ナタリー・グランジェ』―対話・暴力の階級(家 テクストと映像 ほか) 『インディア・ソング』―対話・言葉の色(生きがたいものの使者 彼らは同じ人たち ほか) 『ヴェネツィア時代の彼女の名前』―対話・イギリス人墓地(破壊された『インディア・ソング』 死の表面 ほか) 『トラック』―対話・イヴリーヌの貴婦人(前進するという喜び トラックの貴婦人 ほか) 『セザレ』『陰画の手』『オーレリア・シュタイネル(メルボルン)』『オーレリア・シュタイネル(ヴァンクーヴァー)』―対話・暗黒の洞窟(隔離された女ベレニス 人間の植民地的条件 ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
デュラス,マルグリット 1914年、ヴェトナム(旧仏領インドシナ)ギアダンに生まれる。1932年、大学教育を受けるためパリへ移住。1943年『あつかましき人々』で作家デビュー、1951年『太平洋の防波堤』で地位を確立した。1984年『愛人』でゴンクール賞受賞。映画では『二十四時間の情事』(アラン・レネ、1960)をはじめ他の監督のために数本のシナリオを書いた後、1961年『ラ・ミュジカ』で監督としてデビュー。トーキー映画史を画する19本の作品を残して1996年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ノゲーズ,ドミニク 1942年、ボルベック(セーヌ=マリチーム)に生まれる。1968年、高等師範学校卒業。作家、パリ第一大学教授(文学研究、映画美学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岡村 民夫 1961年横浜に生まれる。1985年立教大学文学部フランス文学科卒業。現在、法政大学教授。表象文化論、フランス現代思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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1 第1章 あいちトリエンナーレ(名古屋市等)―長者町地区
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2 第2章 大地の芸術祭(新潟県十日町市・津南町)―莇平集落
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3 第3章 水と土の芸術祭(新潟市)―小須戸ARTプロジェクト
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4 第4章 いちはらアート×ミックス(千葉県市原市)―内田・月崎・養老渓谷
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5 第5章 奥能登国際芸術祭(石川県珠洲市)―飯田・正院・若山(上黒丸)
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6 第6章 リボーンアート・フェスティバル(宮城県石巻市)―はまさいさい・石巻のキワマリ荘
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7 第7章 札幌国際芸術祭(札幌市)―札幌市資料館
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8 1.芸術祭の流行と評価の必要性
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9 2.札幌国際芸術祭と評価
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10 3.政策立案・決定過程
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11 3.1.民間運動
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12 3.2.札幌市が民間運動を受け入れ
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13 3.3.民間運動を首長が後押し
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14 3.4.民間運動の切断
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15 3.5.政策立案・決定過程
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16 4.札幌市資料館の展開―定性的分析
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17 4.1.札幌市資料館の展開
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18 4.2.定性的分析によるアウトプット評価
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19 5.まとめ
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20 第8章 「不自由」から「連帯」・「寛容」へ―あいちトリエンナーレ2019「表現の不自由展・その後」の中止
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