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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
東区民 | 3112689686 | 146/ア/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001000978761 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
江戸の文苑と文章学 |
| 書名ヨミ |
エド ノ ブンエン ト ブンショウガク |
| 著者名 |
杉本 つとむ/著
|
| 著者名ヨミ |
スギモト ツトム |
| 出版者 |
早稲田大学出版部
|
| 出版年月 |
1996.12 |
| ページ数 |
506,13p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
816
|
| 分類記号 |
816
|
| ISBN |
4-657-96926-9 |
| 内容紹介 |
文章学という新たな構想に立脚し、文体・修辞・宛字などを読み解く。宣長、徂徠、西鶴を始めとする江戸期の国学者・漢学者、蘭学者、文学者たちが、どのように文章を書き、或いは文章を研究の対象として考えていたかを考察する。 |
| 件名 |
文章、日本文学-歴史-江戸時代 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
産経新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
本書は、大学で人文科学を専攻する学生や広く人文科学に興味をもつ一般読者の方々を対象として、人文科学の今日的状況を理解する手がかりとなるよう編纂したものである。ニーチェに始まり、デリダで締めくくられる第1部は、ヨーロッパを中心とした人文科学の大きな流れを示したもので、それぞれ人文科学の現在を理解するのに欠かせない人たちである。また、第2部は、数は少ないが日本における重要な人々を取り上げた。原典からの長めの引用は、再解釈に依らずに原典に基づいて直接これら個性的な思索を味わってほしいという願いから出ている。 |
| (他の紹介)目次 |
第1部(ニーチェ―近代による近代の相対化 フロイト―性愛の精神分析学者 ユング―因果的思考からの脱出 カッシーラー―シンボル(象徴)と人間的世界 ほか) 第2部(本居宣長―「もののあはれ」論のゆくえ 柳田国男―日本人の固有信仰の探求 福沢諭吉―学問の勧め 津田左右吉―近代日本古代史学の雄峰 ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
田中 邦夫 1942年生。鹿児島大学法文学部教授(現代文化論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 高津 孝 1958年生。鹿児島大学法文学部教授(中国文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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