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書誌情報

書名

なぜ人はアートを楽しむように進化したのか     

著者名 アンジャン・チャタジー/著   田沢 恭子/訳
出版者 草思社
出版年月 2024.6


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181201815701.1/チ/1階図書室56A一般図書一般貸出在庫  

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019.5 019.5

書誌詳細

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タイトルコード 1008001866380
書誌種別 図書
書名 なぜ人はアートを楽しむように進化したのか     
書名ヨミ ナゼ ヒト ワ アート オ タノシム ヨウニ シンカ シタ ノカ 
著者名 アンジャン・チャタジー/著
著者名ヨミ アンジャン チャタジー
著者名 田沢 恭子/訳
著者名ヨミ タザワ キョウコ
出版者 草思社
出版年月 2024.6
ページ数 346p
大きさ 19cm
分類記号 701.1
分類記号 701.1
ISBN 4-7942-2733-1
内容紹介 人は「アート」を生み出す本能を予め持ち、進化してきたのか。脳科学、神経科学、進化心理学等の見地から、さまざまな美を考察し、人が生きるうえで美がどのような役割を果たし、人がアートを愛するに至るのかを明らかにする。
著者紹介 ペンシルヴァニア大学認知神経科学センター教授。神経科学、心理学、神経美学、脳科学を専門に研究。米国神経学会よりノーマン・ゲシュウィンド賞(行動・認知神経学部門)を受賞。
件名 美学、芸術心理学、脳、進化心理学
言語区分 日本語
書評掲載紙 日本経済新聞

(他の紹介)内容紹介 縄文時代の終わりころ、およそ2600年前から2500年前に、中国から戦乱をさけ、日本列島に上陸した人たち(渡来系弥生人)は、すすんだ水田稲作の技術と金属器をたずさえていました。その人びとは日本列島に勢力をのばし、各地に大きな集落をきずいていきます。そのため、縄文人たちとの対立や戦いがおこります。しかし、やがて縄文人と渡来系弥生人たちは、戦いをこえ、おたがいに混じりあっていきます。こうして、“日本人”が生まれた激動の時代をとりあげています。
(他の紹介)目次 日本列島にあらわれた新たな人びと
西方をむく人骨の群れ
勢力をのばす渡来系の人びと
戦争にそなえた弥生の集落
大阪平野に進出した渡来系の人びと
共生する縄文系と渡来系の人びと
混血から生まれた「日本人」
(他の紹介)著者紹介 馬場 悠男
 国立科学博物館人類研究部長。東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻教授(併任)。1945年生まれ。東京大学大学院博士課程中退。専門は形態人類学。人類の進化や日本人の起源を、身体の形態と機能との関係から研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小田 静夫
 東京大学総合研究博物館協力研究員・東京大学教養学部非常勤講師。(元東京都教育庁)。1942年東京生まれ。1965年国学院大学卒業、1970年明治大学大学院修了。専門は先史・黒潮圏考古学。70年代に東京の旧石器遺跡の大規模調査を基に日本の旧石器時代編年を確立、遺跡調査に自然科学的手法を本格的に導入した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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