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書誌情報

書名

日本人はなぜ「さようなら」と別れるのか   ちくま新書  

著者名 竹内 整一/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2009.1


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1 厚別8012693472121/タ/図書室1一般図書一般貸出在庫  
2 山の手7012428020121/タ/新書40一般図書一般貸出在庫  

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2021
748 748
社会人類学 社会秩序

書誌詳細

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タイトルコード 1008000115670
書誌種別 図書
書名 日本人はなぜ「さようなら」と別れるのか   ちくま新書  
書名ヨミ ニホンジン ワ ナゼ サヨウナラ ト ワカレル ノカ 
著者名 竹内 整一/著
著者名ヨミ タケウチ セイイチ
出版者 筑摩書房
出版年月 2009.1
ページ数 219p
大きさ 18cm
分類記号 121.04
分類記号 121.04
ISBN 4-480-06467-7
内容紹介 語源である接続詞「さらば(そうであるならば)」にまで遡り、また「そうならなければならないならば」という解釈もあわせて検証。別れ言葉「さようなら」にこめてきた日本人の別れの精神史を探究する。
著者紹介 1946年長野県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。同大学教授(大学院人文社会系研究科・文学部)。著書に「日本人は「やさしい」のか」「自己超越の思想」など。
件名 日本思想
言語区分 日本語
書評掲載紙 毎日新聞

(他の紹介)内容紹介 1914年から4年間、西太平洋メラネシアのトロブリアンド諸島の調査から生まれた文化人類学史上不朽の名著。本書において著者は機能的方法を具体的に適用し、社会規範から逸脱が発生する過程とその反動力の形成を実証し、その理論は法社会学に大きな影響を与えた。
(他の紹介)目次 第1部 原始法と秩序(慣習への自動的服従と現実の問題
メラネシアの経済状態および原始共産主義の理論
経済的義務の拘束力 ほか)
第2部 原始的犯罪とその処罰(法の侵害と秩序の回復
法的勢力としての魔術と自殺
法体系の牴触 ほか)
付録 原始法の特性―Hogbin,Law and Order in polynesia,1934への序文(機能および進化の研究としての現代人類学
旧派人類学の法理論
犯罪者にたいする全共同社会の反動としての法 ほか)
付 文化論


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