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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0118006196 | 911.5/シ/ | 書庫1 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000159329 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
詩が生まれるとき |
| 書名ヨミ |
シ ガ ウマレル トキ |
| 著者名 |
新川 和江/[著]
|
| 著者名ヨミ |
シンカワ カズエ |
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
2009.5 |
| ページ数 |
229p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
911.52
|
| 分類記号 |
911.52
|
| ISBN |
4-622-07457-1 |
| 内容紹介 |
戦後日本を代表する女性詩人による自作詩への招待。詩が生まれるきっかけやモチーフ、創作に向かう態度、自伝的回想を交えながら、「詩作の秘密」を打ち明ける。 |
| 著者紹介 |
1929年茨城県生まれ。詩人。西條八十に師事し、少女小説や詩を発表。「ローマの秋・その他」で室生犀星賞、「ひきわり麦抄」で現代詩人賞、「記憶する水」で現代詩花椿賞・丸山薫賞受賞。 |
| 個人件名 |
新川 和江 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
産経新聞 毎日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
1940年代の日本。「皇国民の錬成」を究極目標とする天皇制イデオロギーに媒介された“精神性”と、総力戦の遂行に必要な軍事力に直結する“科学性”という異質な二要素を体現する装置として、国史館と大東亜博物館という幻の博物館計画があった。ナショナリズムの殿堂として日本で最初の国立の歴史博物館となるはずだった国史館、そして、大東亜共栄圏を旗印にした植民地支配のプロパガンダ施設として「優秀な日本文化」を展示するための大東亜博物館。国家がその威信をかけて計画したこの二つの博物館構想を軸にして、天皇即位などの皇室儀礼や1940年の「紀元二千六百年」を契機にした博物館設立運動なども視野に入れながら、植民地主義とナショナリズムとを展示する権力のモニュメントとしての博物館を丹念に検証する。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 博物館の「政治性」をめぐって 第1章 博物館と政治世界 第2章 ナショナリズムの祭典のなかで―幻の「国史館」計画 第3章 “精神性”から“科学性”へ―科学政策・教育政策の展開と博物館 第4章 植民地主義と博物館―イデオロギーとしての「大東亜博物館」 終章 そして戦後へ |
| (他の紹介)著者紹介 |
金子 淳 1970年、東京都生まれ。千葉大学教育学部卒業、東京学芸大学大学院教育学研究科修了。現在、多摩市文化振興財団(パルテノン多摩)学芸員。博物館史研究会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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