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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
新琴似 | 2013048778 | 490.1/オ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
西岡 | 5013158935 | 490.1/オ/ | 図書室 | 6 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 3 |
厚別南 | 8313161658 | 490/オ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 4 |
西野 | 7213030211 | 490/オ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 5 |
ちえりあ | 7900268595 | 490/オ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001171978 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
遺族外来 大切な人を失っても |
| 書名ヨミ |
イゾク ガイライ |
| 著者名 |
大西 秀樹/著
|
| 著者名ヨミ |
オオニシ ヒデキ |
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2017.6 |
| ページ数 |
238p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
490.14
|
| 分類記号 |
490.14
|
| ISBN |
4-309-24810-3 |
| 内容紹介 |
遺族に対する社会の支援は、病院も含め十分ではない。遺族の悲しみに耳を傾ける「遺族外来」を始めた医師が、最愛の人と死別した悲しみ、苦しみを抱えて訪れた人たちがやがて新しい世界に適応していく姿を綴る。 |
| 著者紹介 |
横浜市立大学医学部卒業。埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科教授。がん患者と家族の精神的なケアを専門とする、精神腫瘍医。全国初の「遺族外来」が反響を呼ぶ。 |
| 件名 |
グリーフケア |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
日本経済新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
1940年代の日本。「皇国民の錬成」を究極目標とする天皇制イデオロギーに媒介された“精神性”と、総力戦の遂行に必要な軍事力に直結する“科学性”という異質な二要素を体現する装置として、国史館と大東亜博物館という幻の博物館計画があった。ナショナリズムの殿堂として日本で最初の国立の歴史博物館となるはずだった国史館、そして、大東亜共栄圏を旗印にした植民地支配のプロパガンダ施設として「優秀な日本文化」を展示するための大東亜博物館。国家がその威信をかけて計画したこの二つの博物館構想を軸にして、天皇即位などの皇室儀礼や1940年の「紀元二千六百年」を契機にした博物館設立運動なども視野に入れながら、植民地主義とナショナリズムとを展示する権力のモニュメントとしての博物館を丹念に検証する。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 博物館の「政治性」をめぐって 第1章 博物館と政治世界 第2章 ナショナリズムの祭典のなかで―幻の「国史館」計画 第3章 “精神性”から“科学性”へ―科学政策・教育政策の展開と博物館 第4章 植民地主義と博物館―イデオロギーとしての「大東亜博物館」 終章 そして戦後へ |
| (他の紹介)著者紹介 |
金子 淳 1970年、東京都生まれ。千葉大学教育学部卒業、東京学芸大学大学院教育学研究科修了。現在、多摩市文化振興財団(パルテノン多摩)学芸員。博物館史研究会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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