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書誌情報

書名

日本の荘園 研究入門    

著者名 阿部 猛/著
出版者 東京堂出版
出版年月 2011.2


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0118604271210.3/ア/1階図書室34B一般図書一般貸出在庫  

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志茂田 景樹
2012
801 801
Peirce Charles Sanders 言語学 記号

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008000373575
書誌種別 図書
書名 日本の荘園 研究入門    
書名ヨミ ニホン ノ ショウエン 
著者名 阿部 猛/著
著者名ヨミ アベ タケシ
出版者 東京堂出版
出版年月 2011.2
ページ数 4,198p
大きさ 22cm
分類記号 210.3
分類記号 210.3
ISBN 4-490-20724-8
内容紹介 日本の古代・中世社会を通じて存在しながらも、時代や地域によって異なった形態や様相を呈する荘園の歴史を研究史を踏まえて平易に解説。著者の60年の研究と教育実践の集大成。
著者紹介 1927年山形県生まれ。東京文理科大学史学科国史学専攻卒業。東京学芸大学名誉教授。文学博士。著書に「平安貴族社会」「古文書古記録語辞典」など。
件名 荘園
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 アメリカ哲学、現代記号論の先駆者として知られながら、難解さの故にこれまで必ずしも十分理解されてこなかったパース。本書はその思想を記号論・言語学の立場から丹念に読み解き、それが人間存在そのものを問う「意味の思想」であったことを究明する。フンボルト、サピア、ウォーフら言語思想の巨星を認知言語学とともにパース記号論の中に再定位するとともに、ソシュールとの比較を通してパースの思想的射程の長さを浮彫りにする。パースの記号論が、感性/理性、自然/人間、物質/生命、意識/無意識、自己/他者、生/死など対立しあうかに見えるものを連続的・統一的に了解する優れた方法であり、宗教と科学、東洋と西洋、人間の心の働きと精神病理等についての理解を深める数々の洞察を秘めたものであることを明らかにする。
(他の紹介)目次 第1章 パースの記号論(パースの重要性
パースの難解な文体
パースの経験と学説の変化
パースを支えた人々)
第2章 パースの記号論と言語学(パースとソシュール
認知言語学との関係
「サピア=ウォーフの仮説」をめぐって
シネキズムと解釈の類型)
第3章 ことばと意識(日本語とコミュニケーション
ノンセンス―『不思議の国のアリス』の場合
ことばと存在論)
補論 老荘の思想
(他の紹介)著者紹介 有馬 道子
 1941年生まれ。大阪市立大学大学院修士課程修了。専攻、英語学、一般言語学、記号論。著書に「記号の呪縛―テクストの解釈と分裂病」「心のかたち・文化のかたち」「ことばと生命」。訳書に「言語・思考・実在」「言語と人間科学」「言語の相対性について」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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