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書名

近代日本の思想・再考  1  明治思想家論 

著者名 末木 文美士/著
出版者 トランスビュー
出版年月 2004.6


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柳田 理科雄 きっか
2001
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Peirce Charles Sanders 言語学 記号

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タイトルコード 1008000869742
書誌種別 電子図書
書名 近代日本の思想・再考  1  明治思想家論 
書名ヨミ キンダイ ニホン ノ シソウ サイコウ 
著者名 末木 文美士/著
著者名ヨミ スエキ フミヒコ
出版者 トランスビュー
出版年月 2004.6
ページ数 330p
分類記号 121.6
分類記号 121.6
ISBN 4-901510-24-X
内容紹介 伝統を背負いながら蛇行していく中にこそ、思想史のもっとも豊かな遺産がある…。清沢満之から西田幾多郎まで、伝統と近代の狭間で苦闘する12人をとりあげ、政治思想に偏った近代思想史を根本から書き換える果敢な試み。
著者紹介 1949年甲府市生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。同大学大学院人文社会系研究科教授。著書に「鎌倉仏教形成論」「解体する言葉と世界」など。
件名 日本思想-歴史
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 アメリカ哲学、現代記号論の先駆者として知られながら、難解さの故にこれまで必ずしも十分理解されてこなかったパース。本書はその思想を記号論・言語学の立場から丹念に読み解き、それが人間存在そのものを問う「意味の思想」であったことを究明する。フンボルト、サピア、ウォーフら言語思想の巨星を認知言語学とともにパース記号論の中に再定位するとともに、ソシュールとの比較を通してパースの思想的射程の長さを浮彫りにする。パースの記号論が、感性/理性、自然/人間、物質/生命、意識/無意識、自己/他者、生/死など対立しあうかに見えるものを連続的・統一的に了解する優れた方法であり、宗教と科学、東洋と西洋、人間の心の働きと精神病理等についての理解を深める数々の洞察を秘めたものであることを明らかにする。
(他の紹介)目次 第1章 パースの記号論(パースの重要性
パースの難解な文体
パースの経験と学説の変化
パースを支えた人々)
第2章 パースの記号論と言語学(パースとソシュール
認知言語学との関係
「サピア=ウォーフの仮説」をめぐって
シネキズムと解釈の類型)
第3章 ことばと意識(日本語とコミュニケーション
ノンセンス―『不思議の国のアリス』の場合
ことばと存在論)
補論 老荘の思想
(他の紹介)著者紹介 有馬 道子
 1941年生まれ。大阪市立大学大学院修士課程修了。専攻、英語学、一般言語学、記号論。著書に「記号の呪縛―テクストの解釈と分裂病」「心のかたち・文化のかたち」「ことばと生命」。訳書に「言語・思考・実在」「言語と人間科学」「言語の相対性について」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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