蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
論争と「詭弁」 レトリックのための弁明 丸善ライブラリー
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| 著者名 |
香西 秀信/著
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| 出版者 |
丸善
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| 出版年月 |
1999.7 |
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資料情報
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貸出可能数
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有効期間開始日
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有効期間終了日
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1
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2024/03/19
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2026/03/31
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001001156356 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
論争と「詭弁」 レトリックのための弁明 丸善ライブラリー |
| 書名ヨミ |
ロンソウ ト キベン |
| 著者名 |
香西 秀信/著
|
| 著者名ヨミ |
コウザイ ヒデノブ |
| 出版者 |
丸善
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| 出版年月 |
1999.7 |
| ページ数 |
7,185p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
801.6
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| 分類記号 |
801.6
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| ISBN |
4-621-05297-7 |
| 内容紹介 |
レトリックとは本来、危険で、狡猾で、邪悪な技術である。現在あまりにも偽善的な評価によって正当性が認知されつつあるレトリックを、「陽のあたる場所」から、再びそれにふさわしい日陰者の地位に追いやろうというこころみ。 |
| 件名 |
修辞学-歴史 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
読売新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
レトリックとは本来、危険で、狡猾で、邪悪な技術である。雇い主のためなら、たとえ「正しくない」ことでも「正しく」論証してしまいかねないような技術なのだ。この本は、現在あまりにも偽善的な評価によって正当性が認知されつつあるレトリックを、その居心地の悪い「陽のあたる場所」から救い出し、再びそれにふさわしい日陰者の位置に追いやろうというこころみである。 |
| (他の紹介)目次 |
序 レトリックはその本性によって「詭弁」を志向する 第1章 「自分を恋している者よりも恋していない者にこそ、むしろ身をまかせるべきである」―プラトン『パイドロス』におけるリュシアスの演説について 第2章 「修辞学の教師たちは前代未聞の狂気にかられているのではないでしょうか」―古代ローマの修辞学校の訓練方法について 第3章 「昂奮するな。質問し続けるがよい。そうすれば彼らは答弁することであろう」―フロイス、ロレンソと日乗上人との論争について 第4章 「この桁外れの人物は本当に“実在”したのか」―リチャード・ウェイトリーの『ナポレオン・ボナパルトに関する歴史的疑義』について |
内容細目表
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