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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180868606 | 304/ヒ/ | 1階図書室 | 37A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001587779 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
無と意識の人類史 私たちはどこへ向かうのか |
| 書名ヨミ |
ム ト イシキ ノ ジンルイシ |
| 著者名 |
広井 良典/著
|
| 著者名ヨミ |
ヒロイ ヨシノリ |
| 出版者 |
東洋経済新報社
|
| 出版年月 |
2021.6 |
| ページ数 |
279p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
304
|
| 分類記号 |
304
|
| ISBN |
4-492-22398-7 |
| 内容紹介 |
新型コロナウイルスの出現、大規模災害をもたらす気候の激変と温暖化、グローバル資本主義による格差と分断…。「定常化」に向かう今、人類が「無」をどう捉えてきたかを遡りつつ、世界観、生命観、死生観のあり方を問い直す。 |
| 著者紹介 |
1961年岡山市生まれ。東京大学大学院修士課程修了。京都大学こころの未来研究センター教授。「コミュニティを問いなおす」で大佛次郎論壇賞を受賞。他の著書に「ケアを問いなおす」など。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
朝日新聞 毎日新聞 毎日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
『蘭学事始』は、洋学史上重要な位置をしめる蘭方医、杉田玄白が晩年、文化十二年(一八一五)につづった回想録である。自ら語るように子孫のために、そして蘭学のために書きのこした学究の遺書でもある。玄白が同志、前野良沢(蘭化)とともに『解体新書』の翻訳に苦心した苦闘と歓喜とを一つの頂点として、いかに蘭学が起こり、発展して盛時を迎えたかについて、彼の史観をまじえ、記憶をたどり、上・下二巻にまとめた自分史である。その間、玄白とともに協力し活躍し努力した彼の同志、知友、関係者などを紹介しつつ、蘭学の勃興、興隆の人的資源について熱っぽく語りかけている。本書は一面では、日本の近代化がどのうように推進されたか、その要因がどこにあるかを玄白一個人の体験をとおして、書きつづった近代日本、青春の書でもある。 |
| (他の紹介)目次 |
現代語訳 蘭学事始 蘭学事始(原文) 解説―『蘭学事始』を読む(『蘭学事始』以前 『蘭学事始』の圧巻 『蘭学事始』は虚構である 『蘭学事始』の原名は何か―諸伝本と書名とを考える) 杉田玄白・大槻玄沢・前野蘭化伝 |
内容細目表
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