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書誌情報

書名

人として生まれたからには、一度は田植えをしてから死のうと決めていました。 米をつくるということ。    

著者名 藤原 智美/著
出版者 プレジデント社
出版年月 2020.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 新琴似2013159849616/フ/図書室一般図書一般貸出在庫  
2 中央区民1113194326616/フ/図書室一般図書一般貸出在庫  

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2022
2022
291.32 291.32
フランス哲学-歴史 啓蒙主義

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001537143
書誌種別 図書
書名 人として生まれたからには、一度は田植えをしてから死のうと決めていました。 米をつくるということ。    
書名ヨミ ヒト ト シテ ウマレタ カラ ニワ イチド ワ タウエ オ シテ カラ シノウ ト キメテ イマシタ 
著者名 藤原 智美/著
著者名ヨミ フジワラ トモミ
出版者 プレジデント社
出版年月 2020.11
ページ数 189p 図版8枚
大きさ 19cm
分類記号 616.2
分類記号 616.2
ISBN 4-8334-5160-4
内容紹介 日本の食生活と切っても切れない米。米をつくるってどういうこと? 田植えや稲刈りってなんだろう? 小説家・藤原智美が魚沼での米づくりの日々を綴る。『dancyu web』連載に加筆修正し書き下ろしを加えて書籍化。
著者紹介 1955年福岡県生まれ。小説家。「運転士」で第107回芥川龍之介賞受賞。小説の傍らドキュメンタリー作品を手がける。ほかの著書に「「家をつくる」ということ」「暴走老人!」など。
件名
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 本書は、18世紀フランス啓蒙思想において、社会と個人の近代的関係がどのようにして論理的に導出されていったかに焦点をしぼり、そこにおいてフランス革命を必然として要請するような社会観が生誕していく過程を、追求する。
(他の紹介)目次 第1章 啓蒙的社会像の生成(モンテスキューと社会の啓蒙
ヴォルテールと人間の幸福
唯物論と感覚論における人間と社会
啓蒙的社会像とその問題性)
第2章 フランス道徳哲学の水脈―感覚と感情の道徳(ディドロの道徳哲学
ディドロとエルヴェシウス
ルソーにおける徳と文明
フランス道徳哲学の隘路)
第3章 啓蒙的社会像の展開―人間の原理と自由な社会の探求(チュルゴと改革の王国
チュルゴ改革期のコンドルセ
敗北と新しい予感)
第4章 フランス市民社会論の成立―スミスとコンドルセ夫妻(文明と民主主義
分業の概念と社会認識
コンドルセ夫人の道徳哲学
フランス革命期の市民社会像
市民社会と教育)
第5章 フランス市民社会論の相克―革命期コンドルセにおけるJ・J・ルソー問題(国家の道徳と社会の道徳
人間の道徳における未開と文明
国民的道徳の歴史的生成)
終章 総括と展望―19世紀市民社会論への遺産(18世紀フランス市民社会論の反省
フランス革命思想史のコンドルセ)


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