蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
ショパン・コンクールよ、どこへいく 集英社新書
|
| 著者名 |
青柳 いづみこ/著
|
| 出版者 |
集英社
|
| 出版年月 |
2026.10 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
曙 | 9013382180 | 763/ア/ | 新着図書 | 34 | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008002068464 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
ショパン・コンクールよ、どこへいく 集英社新書 |
| 書名ヨミ |
ショパン コンクール ヨ ドコ エ イク |
| 著者名 |
青柳 いづみこ/著
|
| 著者名ヨミ |
アオヤギ イズミコ |
| 出版者 |
集英社
|
| 出版年月 |
2026.10 |
| ページ数 |
300p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
763.2
|
| 分類記号 |
763.2
|
| ISBN |
4-08-721430-7 |
| 内容紹介 |
2025年の第19回ショパン国際ピアノ・コンクールでは、前例のない採点方式などが物議を醸した。直近大会の演奏を振り返るとともに、出場者のマネージャーらの取材を交え、キャリアという視点で本大会の価値を再考する。 |
| 著者紹介 |
東京都生まれ。東京藝術大学大学院博士課程修了。ピアニスト、文筆家。日本ショパン協会理事、大阪音楽大学名誉教授。「翼のはえた指」で吉田秀和賞受賞。 |
| 件名 |
ピアノ、音楽コンクール |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
いまや「日本人だけが知らない現代アート」と世界で賞される日本陶芸は、実は昭和元年から現代アートであり続けてきた。柳宗悦は「下手もの」に用の美を見出し、民藝派を批判する魯山人は古陶を「コッピー」し、加藤唐九郎は「永仁の壺」というシミュラクルで人々を幻惑した。さらに「前衛陶芸」「オブジェ焼き」「モダニズム陶芸」を経て、桃山以来の磁場をもつ「茶碗」をもポストモダン化するほどの表現が渦巻き爆発するカオスが現出した。フォルムの美を追究し日本・近代を内破せんとする百年史。 |
| (他の紹介)目次 |
はじめに 陶芸は常にモダンアートであり、現代アートだった 第一章 はじまりとしての「下手もの」革命 リーチ×富本憲吉×柳宗悦 第二章 シミュレーショニズムとしての古典復興 北大路魯山人の「コッピー」 第三章 アヤシイニセモノの仮想世界 近代陶芸としての「永仁の壺」 第四章 戦争と陶芸 モダニズムとナショナリズム 第五章 「ニセモノの制度化」と伝統のブランディング 荒川豊蔵《随縁》神話の誕生 第六章 戦後陶芸の「退行」と「転倒」 岡部嶺男と八木一夫のメランコリアと処方箋 第七章 「モダニズム陶芸」と近代の超克 加守田章二と栗木達介 第八章 茶碗の居場所 近代陶芸の「外部」からポストモダンへ 第九章 現代陶芸の「ラディカリズム」とジェンダー 第十章 「空虚な日本」とアナクロニズムの現代陶芸史 あとがき 林康夫「浪江に捧ぐ」(二〇二四年)から |
| (他の紹介)著者紹介 |
藤原 貞朗 1967年、大阪府に生まれる。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程退学。リヨン第二大学第三課程、大阪大学大学院助手等を経て、茨城大学人文社会科学部教授。博士(文学)。専門は美学・美術史。主な著書に、『オリエンタリストの憂鬱 植民地主義時代のフランス東洋学者とアンコール遺跡の考古学』(めこん、渋沢・クローデル賞本賞、サントリー学芸賞)、『共和国の美術 フランス美術史編纂と保守/学芸員の時代』(名古屋大学出版会、吉田秀和賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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