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書誌情報

書名

流れることへの哲学 存在の花を訪ねて    

著者名 山内 志朗/著
出版者 慶應義塾大学出版会
出版年月 2025.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 図書情報館1310762388104/ヤ/2階図書室LIFE-243一般図書貸出禁止在庫   ×

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山内 志朗
2025
104 104
哲学

書誌詳細

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タイトルコード 1008001975383
書誌種別 図書
書名 流れることへの哲学 存在の花を訪ねて    
書名ヨミ ナガレル コト エノ テツガク 
著者名 山内 志朗/著
著者名ヨミ ヤマウチ シロウ
出版者 慶應義塾大学出版会
出版年月 2025.10
ページ数 260,2p
大きさ 19cm
分類記号 104
分類記号 104
ISBN 4-7664-3068-4
内容紹介 「哲学とは徹頭徹尾、具体性の中で展開されるもの」とする中世哲学の研究者が、存在論、言語論、倫理学、中動態、時間論、実体論、聖霊論などをめぐって、西洋哲学で主題化されて来なかった<流れ>を問う哲学試論。
著者紹介 山形県生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。慶應義塾大学文学部名誉教授。専門は中世哲学、倫理学。現代思想、修験道など幅広く研究活動を行う。著書に「わからないまま考える」など。
件名 哲学
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 古代ギリシア以来、哲学は不動のものを真実在と見なし、確固不動たるものとしての実体を基礎概念とした。一方、ギリシアのヘラクレイトスは「万物流転」を説き、事物の流動性を語った。西方の文化においても、流れは無視されてきたわけではない。息はルーフやプネウマとして重要な生命原理、精神原理であった。本書は、哲学とは徹頭徹尾、具体性の中で展開されるもの、個と普遍が相即するものととらえる。存在論、言語論、倫理学、中動態、時間論、実体論、聖霊論などをめぐって、西洋哲学で主題化されて来なかった〈流れ〉を問う哲学試論。
(他の紹介)目次 第一章 桜の花を求めて
第二章 〈流れ〉を哲学する
第三章 水の流れに囲まれて
第四章 〈流れ〉とは何か
【インテルメッツォ】風と流れをめぐる思い出―風の道で歌え、哲学を
第五章 〈流れ〉と勢い
第六章 巻き込むものとしての〈流れ〉
第七章 〈流れ〉の思想史
第八章 エピファニーと桜と〈流れ〉と
(他の紹介)著者紹介 山内 志朗
 1957(昭和32)年、山形県生れ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。新潟大学教授、慶應義塾大学文学部教授を経て、慶應義塾大学文学部名誉教授。専門は、中世哲学、倫理学。また、現代思想、修験道など幅広く研究活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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