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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
1 |
中央図書館 | 0181399577 | 161.4/デ/ | 新着図書 | 31B | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
タイトルコード |
1008001949387 |
書誌種別 |
図書 |
書名 |
御利益を科学する 宗教の儀式や祈りはなぜ効くのか |
書名ヨミ |
ゴリヤク オ カガク スル |
著者名 |
デイヴィッド・デステノ/著
|
著者名ヨミ |
デイヴィッド デステノ |
著者名 |
児島 修/訳 |
著者名ヨミ |
コジマ オサム |
出版者 |
白揚社
|
出版年月 |
2025.6 |
ページ数 |
274p |
大きさ |
19cm |
分類記号 |
161.4
|
分類記号 |
161.4
|
ISBN |
4-8269-0269-4 |
内容紹介 |
“信じる者は救われる”のは、科学的に正しいのか? 神道の「七五三」、キリスト教の「食前の祈り」など、伝統的宗教儀式やしきたりが人の心理や体に及ぼす効果とそのメカニズムを、科学的エビデンスをもとに明らかにする。 |
著者紹介 |
ノースイースタン大学心理学教授。ニューヨーク・タイムズ紙などに寄稿。著書に「なぜ「やる気」は長続きしないのか」など。 |
件名 |
宗教心理学 |
言語区分 |
日本語 |
書評掲載紙 |
産経新聞 |
(他の紹介)内容紹介 |
ローマ字を日本の「国字」にする。この主張を、熱意をもって実現しようとした人びとがいた。そのための日本語の語彙・文体の整理は、1930年代の言語運動の一翼をになう。ローマ字を通じて「普遍」につながろうとしたこの運動は、時代に寄りそうことも、弾圧されることもあった。こうした運動の多面性を体現した、弁護士・森馥の軌跡をたどり、ついえてしまったかにみえる運動の歴史から、今をよみとく。 |
(他の紹介)目次 |
序章 ローマ字運動はかがやいていたのか 第一章 森馥という人物 第二章 森馥の一九二〇年代―判事から弁護士、そして「統一主義」へ 第三章 森馥における言語運動の実践1―ローマ字運動への参加と「日本語をよくする会」の結成 第四章 森馥における言語運動の実践2―判決文口語化をもとめて 第五章 森馥における言語運動の実践3―「ことばひろい」と「ことばなおし」 第六章 森馥と「ローマ字運動の本質論争」―一九三〇年代後半の日本ローマ字会をめぐる社会状況 第七章 『口語辞典』をめぐって―「ことばなおし」の到達点 第八章 「大東亜戦争」下の日本ローマ字会、そして森馥 終章 敗戦後のローマ字運動・点描 |
内容細目表
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