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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
1 |
中央図書館 | 0119891968 | 230.4/ニ/ | 書庫3 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
タイトルコード |
1008001067635 |
書誌種別 |
図書 |
書名 |
カロリング帝国の統一と分割 ニタルトの歴史四巻 |
書名ヨミ |
カロリング テイコク ノ トウイツ ト ブンカツ |
著者名 |
ニタルト/著
|
著者名ヨミ |
ニタルト |
著者名 |
岩村 清太/訳 |
著者名ヨミ |
イワムラ キヨタ |
出版者 |
知泉書館
|
出版年月 |
2016.7 |
ページ数 |
15,84,31p |
大きさ |
20cm |
分類記号 |
230.4
|
分類記号 |
230.4
|
ISBN |
4-86285-235-9 |
内容紹介 |
カロリング帝国の完成者カール大帝の孫で、高い教養を身に付けたニタルトは、カロリング家紛争の最大の関与者・目撃証人。カール禿頭王に依頼されたニタルトが、カロリング帝国の分割における血生臭い現実を詳しく伝える。 |
著者紹介 |
844年没。母はカール大帝の娘。カール禿頭王、ババリア王ルートヴィヒ2世、ロタール1世の従兄弟。 |
件名 |
西洋史-中世 |
言語区分 |
日本語 |
(他の紹介)内容紹介 |
カロリング帝国の完成者カール大帝の後を継いだ長子ルートヴィヒ敬虔帝は、帝国の分裂を防ぐために「帝国整備令」(817年)を発布した。新たに長子権を設け年長のロタールを帝位につけ、二人の皇子ピピンとルートヴィヒ2世を王に任じて長子ロタールの権威の下に置いた。この決定を二人の皇子や家臣たちが心から受け入れたわけではなかったが、事態を複雑にしたのは敬虔帝がユディトとの再婚により生まれたカール禿頭王に領地を与えるため、三人の皇子に分与した領地の見直しを求めたことであった。敬虔帝なきあとロタール対ルートヴィヒとカール禿頭王という皇子同士の争いとなり、最終的にはヴェルダン条約(843年)、メルセン条約(888年など)を経てイタリア、ドイツ、フランスの原型が形成された。 |
(他の紹介)目次 |
第1巻 兄弟間の不和の起源(八一四‐八四〇年) 第2巻 兄弟間の抗争の発端とフォントノアの合戦(八四〇‐八四一年) 第3巻 ロタールとの二度目の戦と、ストラスブールにおける誓約(八四一‐八四二年) 第4巻 ロタールとの三度目の戦と和平のための予備会談(八四二年) |
内容細目表
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