蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
日本美術全集 第19巻 近世宮廷の美術 桂/修学院と京都御所
|
| 著者名 |
斎藤 英俊/編者
|
| 出版者 |
学習研究社
|
| 出版年月 |
1999.6 |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
※この書誌は予約できません。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
東月寒 | 5210011028 | R708/ニ/ | 図書室 | | 参考資料 | 貸出禁止 | 在庫 | |
× |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001001214486 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
日本美術全集 第19巻 近世宮廷の美術 桂/修学院と京都御所 |
| 書名ヨミ |
ニホン ビジユツ ゼンシユウ |
| 著者名 |
斎藤 英俊/編者
|
| 著者名ヨミ |
サイトウ ヒデトシ |
| 出版者 |
学習研究社
|
| 出版年月 |
1999.6 |
| ページ数 |
0219 |
| 大きさ |
37*28 |
| 分類記号 |
708
|
| 分類記号 |
708
|
| ISBN |
4-05-103830-0 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
通信傍受や暗号解読は、第一次世界大戦時に外交・安全保障上の必要性から生じ、第二次世界大戦においては、傍受する対象国が複数となり、暗号自体も複雑化したため、米英間にUKUSA協定が結ばれた。戦争が終結するとソ連の脅威に対抗するため、この協定にカナダ、オーストラリア、ニュージーランドが加わり、ファイブ・アイズ諸国の体制が確立し、冷戦を裏から支えた。ソ連が崩壊し、冷戦が終結すると、肥大化したインテリジェンス組織は縮小させられたが、9・11同時多発テロによって、テロとの戦いという方向性が明確になっていく。こうして情報組織はネットから世界中のデータを吸い上げるようになる。国際政治の複雑怪奇な実態を裏から眺めるもう一つの現代史。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 通信傍受と暗号解読の歴史(通信傍受の歴史 第二次世界大戦までの米英の暗号解読活動) 第2章 米英インテリジェンス同盟の構築(米英情報協力の始まり 第二次世界大戦の終結とUKUSA協定) 第3章 対共産圏の通信傍受包囲網―冷戦前半期(NSAの誕生 ファイヴ・アイズの成立 冷戦初期のUKUSA 対ソ情報収集活動の進展―スエズ危機、ベルリン・トンネル作戦 拡大する通信傍受活動―キューバ危機、ヴェトナム戦争) 第4章 進化する通信傍受技術―冷戦後半期(通信傍受手法の技術的進展―通信衛星、海底ケーブル UKUSA間の軋轢―デタントの波紋 人口に膾炙するUKUSA ソ連への機密漏洩 苦悩するGCHQ) 第5章 変容を迫られるUKUSA―冷戦後(変化するUKUSA―湾岸戦争、情報組織に対する監視 同時多発テロの衝撃―9・11、イラク戦争、スノーデン事件) |
| (他の紹介)著者紹介 |
小谷 賢 1973年京都生まれ。立命館大学国際関係学部卒業、ロンドン大学キングス・カレッジ大学院修了、京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。防衛研究所戦史部教官、英国王立防衛安保問題研究所(RUSI)客員研究員を経て、防衛研究所戦史研究センター主任研究官・防衛大学校講師(兼務)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ