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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
図書情報館 | 1310766769 | 388.1/ア/ | 2階図書室 | 116 | 一般図書 | 貸出禁止 | 在庫 | |
× |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001908493 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
日本の妖怪たち 角川ソフィア文庫 |
| 書名ヨミ |
ニホン ノ ヨウカイタチ |
| 著者名 |
阿部 正路/[著]
|
| 著者名ヨミ |
アベ マサミチ |
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2024.12 |
| ページ数 |
273p |
| 大きさ |
15cm |
| 分類記号 |
388.1
|
| 分類記号 |
388.1
|
| ISBN |
4-04-400817-8 |
| 内容紹介 |
妖怪は、すべて、“人間の果て”である-。文学や伝説、民俗学、さらに実体験をも交差させながら、独自の視点と語りで妖怪の存在と歴史を探る。全国各地の神社仏閣の奇譚も紹介。 |
| 件名 |
妖怪 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
『文芸論集』『天皇論集』に続く編者安藤礼二によるオリジナル編集折口信夫第三弾は『芸能論集』。折口による民俗学は芸能を根幹としており、その起源は、沖縄をはじめとした南の島々にあり、さらに信州などの山深い地で洗練され、能や歌舞伎、詩歌へとつながっていく―。日本の英知・折口信夫の三部作、ここに堂々の完結。 |
| (他の紹介)目次 |
1 春の鬼(春来る鬼 春来る鬼―秋田にのこる奇習 春立つ鬼) 2 南島の水(沖縄に存する我が古代信仰の残〓(げつ)(一) 沖縄固有の信仰問題 常世浪 女の香炉 壱岐の水 沖縄を憶う) 3 芸能の論理(和歌の発生と諸芸術との関係 巫女と遊女と 日本芸能史序説 古代演劇論 舞と踊りと) 4 身毒丸の周辺(江戸歌舞妓の外輪に沿うて 玉手御前の恋 御柱の話 春日若宮御祭の研究) 5 花祭りと雪祭り(山の霜月舞―花祭り解説 信州新野の雪祭り 「雪祭り」しなりお―岩波映画「新野雪祭」のために) |
| (他の紹介)著者紹介 |
折口 信夫 1887・2・11〜1953・9・3。歌人、詩人(歌人、詩人としては釈迢空を名乗った)、国文学者、民俗学者。大阪生まれ。1910年、国学院大学卒業後、中学校教師を経て、国学院大学、慶応大学で教鞭をとる。島木赤彦、柳田国男との出会いで歌誌「アララギ」、民俗学雑誌「郷土研究」と関わることとなり、その後の生涯が決定づけられる。歌集、小説があり、学問的業績は「折口学」と称される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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