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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0119000370 | 911.16/タ/ | 1階図書室 | 60B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000535117 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
天皇皇后両陛下祈りの二重唱 |
| 書名ヨミ |
テンノウ コウゴウ リョウヘイカ イノリ ノ ニジュウショウ |
| 著者名 |
竹本 忠雄/著
|
| 著者名ヨミ |
タケモト タダオ |
| 出版者 |
海竜社
|
| 出版年月 |
2012.5 |
| ページ数 |
199p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
911.162
|
| 分類記号 |
911.162
|
| ISBN |
4-7593-1249-2 |
| 内容紹介 |
東日本大震災は、祈る両陛下のお姿を国民の胸に刻みつけた。どこからこれほどのお虔しみ、高貴は生まれるのか。答えは、こもごもお詠みになる和歌-「二重唱」に顕れていると見る著者が、両陛下の御歌を年代順に鑑賞する。 |
| 著者紹介 |
1932年生まれ。東京教育大学仏文科修士課程修了。文芸評論家、筑波大学名誉教授、コレージュ・ド・フランス元招聘教授。著書に「マルローとの対話」など。 |
| 個人件名 |
天皇、皇后 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
産経新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
両陛下の一対二首形式が出現するのは平成の御代に入ってから。その全段階を御婚約時にまで遡って一考した第一部。晩年の昭和天皇の悲歌と、美智子さまが詠いあげられたある御歌との間の、あるかなきかの一種の共振を伏線として、第二部が展開されていく。 |
| (他の紹介)目次 |
第1部 小さきともしび―東宮・東宮妃時代(いかに私は御歌の世界に導かれたか 『弓なして明るこの国ならむ』 新嘗祭―アマテラス文明よりの秘儀伝受) 第2部 両陛下祈りの二重唱―平成の御代(『御代の朝あけ』を告げる大嘗祭 『富士の峯立つ』祖国へ、熱き思いの還御 沖縄の『平らけき海』―水底への視線 「英霊の声」が語り出た硫黄島の奇跡 先帝から今上天皇へと続く『ああ広島』の行幸 国難調伏の石清水御親拝と御外遊のいばら道 “人々の幸願ひつつ十五年経つ”全国御巡幸 歳旦祭の祈りから“明け初むる”日本の空 “島果ての崖”サイパンの絶唱 「岸」) |
| (他の紹介)著者紹介 |
竹本 忠雄 文芸評論家、筑波大学名誉教授、コレージュ・ド・フランス元招聘教授。1932年(昭和7)生。東京教育大学仏文科修士課程修了。久松眞一、鈴木大拙両博士に師事して日本的霊性に開眼。その提唱を天職として自覚し、1963年渡仏以後、半世紀間、諸種文化活動に一貫従事。1974年、皇太子明仁親王と美智子妃へのマルローの御進講の通訳をつとめ、那智滝と伊勢内宮での彼の啓示体験を目撃、コレージュ・ド・フランスに招聘されてこれを講ずる(ジュリヤール社)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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