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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報

書名

地域から描くこれからの開発教育     

著者名 山西 優二/編   上條 直美/編   近藤 牧子/編
出版者 新評論
出版年月 2008.5


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0117602086375/チ/1階図書室46B一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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2008
375 375
開発教育 地域社会

書誌詳細

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タイトルコード 1008000035962
書誌種別 図書
書名 地域から描くこれからの開発教育     
書名ヨミ チイキ カラ エガク コレカラ ノ カイハツ キョウイク 
著者名 山西 優二/編
著者名ヨミ ヤマニシ ユウジ
著者名 上條 直美/編
著者名ヨミ カミジョウ ナオミ
著者名 近藤 牧子/編
著者名ヨミ コンドウ マキコ
出版者 新評論
出版年月 2008.5
ページ数 19,352p
大きさ 21cm
分類記号 375
分類記号 375
ISBN 4-7948-0762-5
内容紹介 足元から学びの未来を描こう! 開発教育と地域づくりの当事者29名が、「世界の開発問題=私たちの地域の問題」という一体的視点に立ち、地域づくりと連動した開発教育の未来像を提示する。
著者紹介 早稲田大学文学学術院教授、(特活)開発教育協会常任理事、日本国際理解教育学会理事などを務める。
件名 開発教育、地域社会
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 「開発教育」は、従来は「北」の市民を対象に、南北問題をはじめとする地球規模の諸問題についての理解を深め、解決のために参加し行動する態度を養成する教育活動として描かれてきた。本書は、この解釈そのものをめぐる近年の多様な議論も紹介しつつ、開発教育の未来像を私たち自身の「地域」から問い直そうとするものである。
(他の紹介)目次 第1章 多文化の共生
第2章 「農」を中心とした学びの共同体づくり
第3章 環境と開発
第4章 地域からの経済再生
第5章 市民意識の形成と市民参加
第6章 子ども・女性の参加
第7章 ネットワークづくり
(他の紹介)著者紹介 山西 優二
 NGOの立場から開発教育に関わって24年、親の立場から二男児への教育に関わって21年、大学教員の立場から国際教育・国際理解教育に関わって13年、地域住民の立場から地域の教育・福祉活動に関わって11年。現在は、早稲田大学文学学術院教授、(特活)開発教育協会常任理事、日本国際理解教育学会理事、かながわ開発教育センター代表、逗子市社会福祉協議会理事など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
上條 直美
 (特活)開発教育協会常任理事。大学時代の4年間、アジアの大学生との国際交流活動、中学生との学習活動などに関わった経験が、開発教育との衝撃的な出会いの下地となった。卒業後、東京YMCA(キリスト教青年会)にて社会教育・青少年活動、専門学校事業、地域・国際交流・国際協力・教育事業、環境教育などを経験。特に、日本の農と食を考えるプログラムであるYMCA農村青年塾との出会いは、生活者としての自分に多大な影響を与えている。(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会スタッフ、明治学院大学国際平和研究所スタッフを経て、立教大学ESD研究センタープログラム・コーディネーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
近藤 牧子
 早稲田大学文学学術院教育学コース助手(2008年3月末まで)。2000〜06年の間、(特活)開発教育協会事務局スタッフとして開発教育に関わる。幼少時よりODA施策の国際協力活動を目に当たりにし、学生時代にはNGOの国際協力活動に携わった経験が、地域密着大家族に育った経験と融合して、現在の開発教育観に。二男児が通う学校や保育所の人脈を中心に地域の教育や国際理解教育活動を地味ながら展開中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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