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書誌情報

書名

看護婦が見つめた人間が死ぬということ     

著者名 宮子 あずさ/著
出版者 海竜社
出版年月 2005.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0116752890490.1/ミ/書庫3一般図書一般貸出在庫  
2 9012779907490.1/ミ/図書室6A一般図書一般貸出在庫  

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宮子 あずさ
2005
490.15 490.15
生と死 患者

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1006500220794
書誌種別 図書
書名 看護婦が見つめた人間が死ぬということ     
書名ヨミ カンゴフ ガ ミツメタ ニンゲン ガ シヌ ト イウ コト 
著者名 宮子 あずさ/著
著者名ヨミ ミヤコ アズサ
版表示 新装改訂版
出版者 海竜社
出版年月 2005.4
ページ数 252p
大きさ 19cm
分類記号 490.15
分類記号 490.15
ISBN 4-7593-0869-5
内容紹介 一人の看護婦として学んだ生きることの意味、愛することの尊さ。著者が出会った心に残るさまざまな死について綴った初版から十年。再び「生と死」の現場に戻った著者の「十年たって思うこと」を加筆した94年刊の新装改訂版。
著者紹介 1963年東京生まれ。東京厚生年金看護専門学校卒業。東京厚生年金病院勤務。内科病棟を経て、現在は神経科及び緩和ケア病棟看護師長。小説、エッセイなど看護雑誌を中心に発表。
件名 生と死、患者
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 死にゆく人々からの贈り物。あれから十年。私は再び“生と死”の現場に戻った。「十年たって思うこと」を加筆して、再び蘇る感動のベストセラー。
(他の紹介)目次 誰も逃げられない親の老いと死
死に方から生き方を評価しないでほしい
最善のみとりは自己犠牲からは生まれない
自分のエネルギーは自分のために使い切りたい
死の恐怖にさらされても日常的な楽しみは喜びである
回復を信じたいのは、誰よりも病人自身である
信仰は肉体の苦痛を救えるか
死を意識したとき人は生きることヘの執着を燃やす
残されたものにとって悔いのない選択はない
生きることに疲れても最後に表現したかったこと
時には損を承知で引き受けなければならない役目もある
肉親の愛を引き裂かれた孤独な若ものの死
死が解放になるとき
人の弱さを見ないふりをするのも思いやりである
死ぬのはちっとも痛くないんだ。楽なんだよ
親の死を見届けることは、自分の死を考えること
病気を盾にして生きなければならなかった人の最期
肉親のエゴで患者を消耗させていないか
人間の恐ろしい深淵を覗くとき
死ぬとは誰もがいつかは行くところへ先に行くこと
(他の紹介)著者紹介 宮子 あずさ
 1963(昭和38)年6月30日東京・杉並生まれ。都立大泉高校卒、明治大学文学部2年中退。武蔵野美術大学短期大学部通信教育課程卒業。東京厚生年金看護専門学校を卒業後、1987(昭和62)年から東京厚生年金病院内科病棟を経て、神経科及び緩和ケア病棟看護師長。看護師として働く傍ら、小説、エッセイなど、看護雑誌を中心に発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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