蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
「エコノミック・アニマル」は褒め言葉だった 誤解と誤訳の近現代史 新潮新書
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| 著者名 |
多賀 敏行/著
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| 出版者 |
新潮社
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| 出版年月 |
2004.9 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0116622630 | 801.7/タ/ | 書庫1 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006400164020 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
「エコノミック・アニマル」は褒め言葉だった 誤解と誤訳の近現代史 新潮新書 |
| 書名ヨミ |
エコノミック アニマル ワ ホメコトバ ダッタ |
| 著者名 |
多賀 敏行/著
|
| 著者名ヨミ |
タガ トシユキ |
| 出版者 |
新潮社
|
| 出版年月 |
2004.9 |
| ページ数 |
182,6p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
801.7
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| 分類記号 |
801.7
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| ISBN |
4-10-610084-3 |
| 件名 |
通訳、翻訳、英語 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
マッカーサーの「日本人は十二歳の少年」という発言や、「エコノミック・アニマル」「ウサギ小屋」といった言葉は、日本人をネガティブに評する際に使われる決まり文句である。しかし、実はこれらの言葉に批判的な意味はなかった。日米開戦のきっかけになった誤訳、ダイアナ妃の招いた誤解、世界には通じない「グローバル・スタンダード」の意味等、近現代史のさまざまな場面での誤解、誤訳を紹介する。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 「日本人は十二歳」の真意―この一言で、マッカーサー元帥は日本人に嫌われてしまったのだが…。 第2章 「エコノミック・アニマル」「ウサギ小屋」は悪口か―二つの言葉には、日本への意外な高評価が隠されていた。 第3章 アーネスト・サトウと山下将軍の無念―外交の場では小さな勘違いが致命傷になる。そこに悪意はなくても…。 第4章 暗号電報誤読の悲劇 日米開戦前夜―悪意に溢れた米国側の「誤訳」が、日米開戦のきっかけだった! 第5章 漱石の鬱屈、魯迅の感動―イギリスで屈辱を味わった文豪と日本の人情に触れた文豪。 第6章 ダイアナ妃とブッシュ・シニアの文法―世界を揺るがせたプリンセスの三人称。大統領が見せた言語学の知識。 第7章 存在しない「グローバル・スタンダード」という言葉―政財界がお題目にした「基準」は、日本でしか通用しない言葉だった! 第8章 ブッシュ・ジュニアの国連演説―単数か複数か、それが大問題だった。イラク戦争を巡る駆け引き。 第9章 騒動の中心はたったひとつの言葉―「うすのろ」「強情者」呼ばわりで大統領も首相も激怒。 |
内容細目表
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