蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0116144783 | 810.4/マ/ | 書庫1 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
今は何時ですか?
丸谷 才一/著
柔らかい個人主義の誕生
山崎 正和/著
作家の証言 : 四畳半襖の下張裁判
丸谷 才一/編
哲学漫想
山崎 正和/著
日本史の黒幕
会田 雄次/著,…
日本史のしくみ : 変革と情報の史…
林屋 辰三郎/編…
リズムの哲学ノート
山崎 正和/著
世界文明史の試み : 神話と舞踊下
山崎 正和/著
世界文明史の試み : 神話と舞踊上
山崎 正和/著
七十句/八十八句
丸谷 才一/[著…
文学のレッスン
丸谷 才一/著,…
舞台をまわす、舞台がまわる : 山…
山崎 正和/[述…
日本人はどこへ向かっているのか
山崎 正和/著
装飾とデザイン
山崎 正和/著
「厭書家」の本棚
山崎 正和/著
膝を打つ
丸谷 才一/著
腹を抱へる
丸谷 才一/著
長距離走者の孤独
アラン・シリトー…
丸谷才一全集第12巻
丸谷 才一/著,…
丸谷才一全集第6巻
丸谷 才一/著,…
若い藝術家の肖像
ジェイムズ・ジョ…
丸谷才一全集第11巻
丸谷 才一/著,…
丸谷才一全集第4巻
丸谷 才一/著,…
丸谷才一全集第7巻
丸谷 才一/著,…
丸谷才一全集第2巻
丸谷 才一/著,…
丸谷才一全集第10巻
丸谷 才一/著,…
丸谷才一全集第3巻
丸谷 才一/著,…
丸谷才一全集第8巻
丸谷 才一/著,…
丸谷才一全集第1巻
丸谷 才一/著,…
丸谷才一全集第9巻
丸谷 才一/著,…
別れの挨拶
丸谷 才一/著
丸谷才一全集第5巻
丸谷 才一/著,…
彼方へ
丸谷 才一/著
星のあひびき
丸谷 才一/著
丸谷才一 からごころは嘘をつく
丸谷 才一/講演
大停滞の時代を超えて
山崎 正和/著
孤独な娘
ナサニエル・ウェ…
人間的なアルファベット
丸谷 才一/[著…
無地のネクタイ
丸谷 才一/著
快楽としてのミステリー
丸谷 才一/著
分厚い本と熱い本 : 毎日新聞「今…
丸谷 才一/編,…
怖い本と楽しい本 : 毎日新聞「今…
丸谷 才一/編,…
愉快な本と立派な本 : 毎日新聞「…
丸谷 才一/編,…
快楽としての読書海外篇
丸谷 才一/著
快楽としての読書日本篇
丸谷 才一/著
人魚はア・カペラで歌ふ
丸谷 才一/著
世界文明史の試み : 神話と舞踊
山崎 正和/著
持ち重りする薔薇の花
丸谷 才一/著
月とメロン
丸谷 才一/著
樹液そして果実
丸谷 才一/著
前へ
次へ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006200000620 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
日本語の21世紀のために 文春新書 |
| 書名ヨミ |
ニホンゴ ノ ニジュウイッセイキ ノ タメ ニ |
| 著者名 |
丸谷 才一/著
|
| 著者名ヨミ |
マルヤ サイイチ |
| 著者名 |
山崎 正和/著 |
| 著者名ヨミ |
ヤマザキ マサカズ |
| 出版者 |
文芸春秋
|
| 出版年月 |
2002.11 |
| ページ数 |
179p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
810.4
|
| 分類記号 |
810.4
|
| ISBN |
4-16-660288-8 |
| 件名 |
日本語 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
毎日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「革命と戦争の世紀」といわれる二十世紀は、また「言語の世紀」でもあった。近代国家が誕生し機能するためには、コミュニケーションによる国民の統一、国民語の完成が不可欠だったからだ。われわれの「国語」はかなり強引な形で成立せざるをえなかった…。長い歴史を背負う一方、国家の要請、大衆化の波にさらされてきた近代日本語の運命を、広く文明論の立場から論じあい、国語教育について具体的な改新案を提示する。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 言語の時代としての二十世紀(二十世紀は「言語の世紀」 スターリンが書いた言語論 言語表現の二面性 ほか) 第2章 現代日本人の日本語への関心(標準語の成立 書き言葉しかなかった共通語 地方語で ほか) 第3章 日本語教育への提案(母親の口からやまと言葉が消えていく 国語学と日本語学 川端康成も使った「見れる」 ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
丸谷 才一 作家、評論家。1925(大正14)年、山形県鶴岡市生まれ。50年、東京大学英文科卒業。『笹まくら』(河出文化賞)『年の残り』(芥川賞)『たった一人の反乱』(谷崎賞)『後鳥羽院』(読売文学賞)『忠臣蔵とは何か』(野間文芸賞)『横しぐれ』(インデペンデント外国小説賞)『樹影譚』(川端賞)など。「多ジャンルにわたる知的にして旺盛な文筆活動」に対し2001年、菊池寛賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山崎 正和 劇作家、評論家。1934(昭和9)年、京都に生まれ、少年時代を満州で過ごす。52年、京都大学哲学科に入学、61年、同大学博士課程を修了。関西大学、大阪大学教授を経て、東亜大学学長。『山崎正和著作集一〜十二』『世阿弥』(岸田戯曲集)『鴎外 闘う家長』(読売文学賞)『実朝出帆』(芸術祭賞優秀賞)『病みあがりのアメリカ』(毎日出版文化賞)『柔らかい個人主義の誕生』(吉野作造賞)『オイディプス昇天』(読売文学賞)など。93年、大阪文化賞、99年、紫綬褒章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ