検索結果書誌詳細

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報

書名

黄禍物語   岩波現代文庫  

著者名 橋川 文三/著
出版者 岩波書店
出版年月 2000.8


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181433079316.8/ハ/1階文庫91一般図書一般貸出在庫  

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

橋川 文三
2000

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1001001228107
書誌種別 図書
書名 黄禍物語   岩波現代文庫  
書名ヨミ コウカ モノガタリ 
著者名 橋川 文三/著
著者名ヨミ ハシカワ ブンゾウ
出版者 岩波書店
出版年月 2000.8
ページ数 341,5p
大きさ 15cm
分類記号 316.82
分類記号 316.82
ISBN 4-00-600024-3
件名 黄禍論
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 黄色人種の勃興によって白色人種が禍害を蒙る―黄禍論は日清戦争後にドイツ皇帝ヴィルヘルム二世によって流布された。日露戦争を経て、世界中で様々に受容され、反論される。その膨大な言説を博引旁証し、日本ファシズムや原爆投下の問題から戦後世界に至るまで、近現代史の背後でうごめいた人種闘争の影を徹底検証する。
(他の紹介)目次 黄禍論前史
日本における人種理論の紹介とその批判
日露戦争と黄禍論
黄禍論と中国の反応
ジョン・チャイナマンのこと―あるいは著者の補注的弁明
黄禍と太平洋問題
人種論から見た日本ファシズム
黄禍―妄想から現実へ
太平洋戦争とレイシズムの組織化
戦後世界と黄禍論の変貌
シン中国と黄禍論
新たなる黄禍論のゆりかえし


内容細目表

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。