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書誌情報

書名

武器としての日本語思考   新潮新書  

著者名 松元 崇/著
出版者 新潮社
出版年月 2026.2


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関連資料

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浜本 隆志
2026
702.34 702.34
Hitler Adolf 芸術-ドイツ ナチズム 芸術と政治

書誌詳細

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タイトルコード 1008002005297
書誌種別 図書
書名 武器としての日本語思考   新潮新書  
書名ヨミ ブキ ト シテ ノ ニホンゴ シコウ 
著者名 松元 崇/著
著者名ヨミ マツモト タカシ
出版者 新潮社
出版年月 2026.2
ページ数 191p
大きさ 18cm
分類記号 810.4
分類記号 810.4
ISBN 4-10-611114-3
内容紹介 主語がない、すぐに結論を出さない、空気を読む。日本語の特徴は、世界のリーダーたちが剝きだしの自己利益を主張する現代にこそ強みになる。霞が関の元幹部が、経験の中で磨いた日本語を武器にするための思考術を紹介する。
著者紹介 東京都生まれ。スタンフォード大学MBA。国家公務員共済組合連合会理事長。著書に「大恐慌を駆け抜けた男高橋是清」など。
件名 日本語、日本人
言語区分 日本語
書評掲載紙 日本経済新聞

(他の紹介)内容紹介 彼にとって芸術とは何だったのか―画家を志し夢破れた日々を原点とし、ナチス・ドイツ形成、ナチズム美学構築の経緯を捉え直す。「退廃芸術展」や美術品略奪まで、ヒトラーと芸術の関わりを総合的に考察する画期的な試み。ヒトラー画の絵画、カラー図版を含む、図版130点超。
(他の紹介)目次 第一章 若き日の画家ヒトラー
第二章 ヒトラー絵画の分類と解釈
第三章 画家から政治家ヒトラーへ
第四章 劇場化するナチス
第五章 どうしてナチスイデオロギーが受容されたのか
第六章 ナチスによる芸術・美学の一元化
第七章 ナチスの「大ドイツ芸術展」
第八章 「退廃芸術展」の実態
第九章 ナチスに盗まれた美術品
第一〇章 世界首都「ゲルマニア」とリンツ「総統美術館」構想
(他の紹介)著者紹介 浜本 隆志
 1944年生まれ。関西大学名誉教授。専門はドイツ文化論、比較文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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