蔵書情報
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書誌情報
書名 |
名古屋駅西喫茶ユトリロ [5] ハルキ文庫 龍くんは河童と踊る
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著者名 |
太田 忠司/著
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出版者 |
角川春樹事務所
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出版年月 |
2025.3 |
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資料情報
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貸出可能数
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有効期間開始日
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有効期間終了日
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1
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2023/11/13
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2025/11/30
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関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
タイトルコード |
1008001927376 |
書誌種別 |
図書 |
書名 |
名古屋駅西喫茶ユトリロ [5] ハルキ文庫 龍くんは河童と踊る |
書名ヨミ |
ナゴヤエキ ニシ キッサ ユトリロ |
著者名 |
太田 忠司/著
|
著者名ヨミ |
オオタ タダシ |
出版者 |
角川春樹事務所
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出版年月 |
2025.3 |
ページ数 |
281p |
大きさ |
16cm |
分類記号 |
913.6
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分類記号 |
913.6
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ISBN |
4-7584-4704-1 |
内容紹介 |
曾祖母の寝言が気になり“河童”について調べると、期せずして名古屋の歴史を追うことになった龍。だがその最中、“喫茶ユトリロ”を営む祖父が病で倒れ、更にユトリロの買収話まで浮上し…。ご当地グルメミステリー。 |
言語区分 |
日本語 |
(他の紹介)内容紹介 |
択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島―この国境の島々ではかつて1万8000人もの人々が生活を営んでいた。しかし、ポツダム宣言受諾後の1945年8月28日、ソ連は択捉島から侵攻。平穏な島民の暮らしは一変し、それぞれの運命は大きく分かれていく。本土へ向かう船の遭難で命を落とした小さな子、現地に残り突然樺太に強制移住させられた一家、混住で育まれた交流…。戦争が市民にもたらす災禍を明らかにし、四島問題の解決策まで見通す。当時の記憶を持つ人を訪ね続けてきた著者による唯一無二の記録。 |
(他の紹介)目次 |
第一章 択捉島のいちばん長い日 第二章 国後島、色丹島、歯舞群島にも次々と侵攻 第三章 ソビエト国民との混住が始まった 第四章 ふるさとの島々を後に 第五章 水晶島に残留した日本人がいた 第六章 国境があいまいだった時代に 第七章 元島民が考える解決案 |
(他の紹介)著者紹介 |
本間 浩昭 1960年生まれ。85年、同志社大学文学部卒業後、東南アジアを1年余り放浪したのち、毎日新聞社入社。足かけ36年にわたり根室通信部(現社会部北海道グループ根室)で取材を続ける記者。北方四島に代表される国境地域(ボーダー)の記憶の発掘や、望ましい将来像を描くことをライフワークとする。2000年、旧石器発掘捏造事件の端緒を入手し報道。取材班の一員として01年に新聞協会賞、菊池寛賞、早稲田ジャーナリズム大賞を受賞。NPO法人北の海の動物センター理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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