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書誌情報

書名

科学技術の軍事利用 人工知能兵器、兵士の強化改造、人体実験の是非を問う  平凡社新書  

著者名 橳島 次郎/著
出版者 平凡社
出版年月 2023.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 曙9013260691507/ヌ/新書34一般図書一般貸出在庫   ○

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2025
801.01 801.01
言語哲学 コミュニケーション

書誌詳細

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タイトルコード 1008001783704
書誌種別 図書
書名 科学技術の軍事利用 人工知能兵器、兵士の強化改造、人体実験の是非を問う  平凡社新書  
書名ヨミ カガク ギジュツ ノ グンジ リヨウ 
著者名 橳島 次郎/著
著者名ヨミ ヌデシマ ジロウ
出版者 平凡社
出版年月 2023.7
ページ数 207p
大きさ 18cm
分類記号 507
分類記号 507
ISBN 4-582-86032-0
内容紹介 古今東西、つねに不可分のものとして発展してきた科学・技術と軍事開発。「軍民両用」ははたしてどこまで許されるべきなのか。科学・技術と軍事の結びつきの歴史をたどり、最先端の課題を生命倫理の第一人者と考える。
著者紹介 横浜生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了(社会学博士)。生命倫理政策研究会共同代表。専門は生命倫理、科学技術文明論。著書に「これからの死に方」「先端医療のルール」など。
件名 科学技術倫理、軍事工学
言語区分 日本語
書評掲載紙 日本経済新聞 朝日新聞 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 「そんなつもりはなかった」という言い逃れ、「広く募ってはいたが募集はしていない」という意味の捻じ曲げ、「差別するつもりはないんだけど」という“イチジクの葉”…これら発言の責任をあやふやにしようとする企みは、コミュニケーションの存立の条件そのものを脅かす。しかしそれは同時に、言葉には状況に応じてその意味と力を変更しうる“遊び”があるという、真理の裏面をも示しているとしたら―。言葉が溢れ、さまよい、傷つける時代に、気鋭の言語哲学者がデザインする、本当に豊かなコミュニケーションのかたち。
(他の紹介)目次 「そんなつもりはなかった」
言質を与える―言行一致の責任
意図しない表の意味・ほのめかされる裏の意味
なぜ言わなくても伝わるのか―グライスの語用論
なぜ思いもよらないことが伝わってしまうのか―誤解と文脈
誤解じゃないって本当にわかるんですか?―知識と意味の否認可能性
「いいね」と「そんなつもりはなかった」
多様化する意味の否認可能性
犬笛とイチジクの葉
揺らぐ表と裏の境界線
誤解だけど誤解じゃない―聞き手の意味
言葉の意味を捻じ曲げる
意味の遊びと意味の交渉
「誤解を招いたとしたら申し訳ない」
(他の紹介)著者紹介 藤川 直也
 東京大学大学院総合文化研究科准教授。博士(文学)。専門は言語哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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