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書名

日本家族史論集  10  教育と扶養 

著者名 佐々木 潤之介/[ほか]編
出版者 吉川弘文館
出版年月 2003.2


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0116187519361.6/ニ/10書庫5一般図書一般貸出在庫  

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1964
104 104
哲学

書誌詳細

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タイトルコード 1006300003363
書誌種別 図書
書名 日本家族史論集  10  教育と扶養 
書名ヨミ ニホン カゾクシ ロンシュウ 
著者名 佐々木 潤之介/[ほか]編
著者名ヨミ ササキ ジュンノスケ
出版者 吉川弘文館
出版年月 2003.2
ページ数 383p
大きさ 22cm
分類記号 361.63
分類記号 361.63
ISBN 4-642-01400-4
件名 家族-歴史
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 根本的に重要な問題については常に、互いに意見が分かれる。神は存在するのか?最新の科学的知見は信用できるのか?男女の間に生まれつきの心理的な違いはあるのか?本書はこのような問題に取り組む上での哲学の役割を、4つの章で説明している。人間であることの意味、公的な議論への関わり方、科学や宗教と哲学の関係、道徳的選択の本質などについて考察している。哲学は単なる抽象的な試みではなく、実践的なレベルで問題に取り組むもので、哲学者は現実の状況からインスピレーションを得る。哲学の核心は、いかに生きるか、いかに私たちが住む世界を理解するかということである。哲学は、私たちの議論を明確かつ体系的に考察し、私たちの隠れた前提を明らかにするためのツールやテクニックの集合体であり、私たちが何を信じ、どのように行動すべきかについて、より多くの情報に基づいた選択をするのに役立つ。哲学はどこにでもあり、誰にでも開かれている。
(他の紹介)目次 第1章 自己を理解すること(人間、人格、脳、心
男女間における脳の差異について
自由意志と神経科学)
第2章 公共的討論を理解する(エビデンスと信念
真実を話す
デマカセ)
第3章 世界を理解すること(思考実験
理論的美徳
エビデンスと無神論
エビデンスと説明)
第4章 いかに行為すべきか(道徳と法
道徳と宗教
道徳判断を行うこと
道徳哲学の価値)
終章
(他の紹介)著者紹介 ビービー,ヘレン
 リーズ大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ラッシュ,マイケル
 バーミンガム大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
矢嶋 直規
 国際基督教大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
倉光 星燈
 翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1 1 養育と子どもの世界
2  生殖と古代社会
西野 悠紀子/著
3  養君にみる子どもの後見
秋山 喜代子/著
4  近世村落における子どもの存在状況
高橋 敏/著
5  農村荒廃と人口政策 - 小児養育と「入百姓」
菅野 則子/著
6  近代的母親像の形成についての一考察 - 1890~1900年代における育児論の展開
沢山 美果子/著
7  周辺化される下層家族とそこに産れ育つ子どもたち - 戦前の大都市下層調査から
久富 善之/著
8 2 家族と教育
9  平安貴族の家庭教育
梅村 恵子/著
10  中世の「家」と教育
田端 泰子/著
11  近世商家における惣領教育 佐野屋孝兵衛家の記録をとおして
入江 宏/著
12  大正期「新中間階級」の家庭生活における「子供の教育」
小林 嘉宏/著
13 3 介護と扶養
14  古代老者の「棄」と「養」
田中 禎昭/著
15  日本中世の老人の実像
飯島 賢司/著
16  日本中世の村と扶養・相続
久留島 典子/著
17  日本近世における家族・地域の扶養・介護
柳谷 慶子/著
18  明治前半期における「家」制度 - 扶養法を通して
藤原 怜子/著
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