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書誌情報

書名

コンニャク屋漂流記   文春文庫  

著者名 星野 博美/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2014.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 ふしこ3213248309288/ホ/文庫一般図書一般貸出貸出中  ×

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2017
361.5 361.5
絵画

書誌詳細

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タイトルコード 1008000767783
書誌種別 図書
書名 コンニャク屋漂流記   文春文庫  
書名ヨミ コンニャクヤ ヒョウリュウキ 
著者名 星野 博美/著
著者名ヨミ ホシノ ヒロミ
出版者 文藝春秋
出版年月 2014.3
ページ数 485p
大きさ 16cm
分類記号 288.3
分類記号 288.3
ISBN 4-16-790060-1
内容紹介 先祖は江戸時代、紀州から房総半島へ渡った漁師で、屋号はなぜか「コンニャク屋」。祖父が遺した手記を手がかりに、ルーツを探して右往左往、時空を超える珍道中。前代未聞の迷走ノンフィクション。
件名 星野家
言語区分 日本語
受賞情報 読売文学賞随筆・紀行賞 いける本大賞
書評掲載紙 中日新聞・東京新聞 中日新聞・東京新聞 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 「買えなければ盗んでも自分のものにしたくなるような絵なら、まちがいなくいい絵である」。かつて小林秀雄が「今一番の批評」と称賛し、美術エッセイ「気まぐれ美術館」で人気を博した洲之内徹。陰惨な戦争体験を引きずり、癒すことができない飢えを抱えながら、屈託のある達観の文を書いた。振り返られることが少なくなった異才の随想を、稀代の美術評論家・椹木野衣が選りすぐったコレクション。
(他の紹介)目次 画廊のエレベーター
海老原喜之助「ポアソニエール」
松本竣介「ニコライ堂」
中村彝と林倭衛
鳥海青児「うづら」
森田英二「京都花見小路」
四畳半のみ仏たち
山荘記
海辺の墓
続 海辺の墓
銃について
セザンヌの塗り残し
フィレンツェの石
村山槐多ノート(一)
月ヶ丘軍人墓地(一)
その日は四月六日だった
朝顔は悲しからずや
モダン・ジャズと犬
守りは固し神山隊
“ほっかほっか弁当”他
(他の紹介)著者紹介 洲之内 徹
 1913‐87年。愛媛県出身。美術エッセイスト、小説家、画商。1930年東京美術学校建築科在学中、マルクス主義に共感し左翼運動に参加する。大学3年時に特高に検挙され美術学校を退学。20歳で再検挙にあい、獄中転向して釈放される。38年、北支方面軍宣撫班要員として中国に渡り、特務機関を経て、中国共産党軍の情報収集に携わった。46年、33歳で帰国してからの約20年間、小説を執筆。3度芥川賞候補となるが、いずれも受賞はかなわず。61年より、田村泰次郎の現代画廊を引き継ぎ画廊主となった。74年から連載「気まぐれ美術館」を開始し、多くの読者を獲得した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
椹木 野衣
 1962年埼玉県秩父市生まれ。美術批評家。多摩美術大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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