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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180997264 | 810.1/ニ/ | 1階図書室 | 53 | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
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関連資料
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福島第一原子力発電所事故(2011)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001711398 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
「日系」をめぐることばと文化 移動する人の創造性と多様性 |
| 書名ヨミ |
ニッケイ オ メグル コトバ ト ブンカ |
| 著者名 |
松田 真希子/編
|
| 著者名ヨミ |
マツダ マキコ |
| 著者名 |
中井 精一/編 |
| 著者名ヨミ |
ナカイ セイイチ |
| 著者名 |
坂本 光代/編 |
| 著者名ヨミ |
サカモト ミツヨ |
| 出版者 |
くろしお出版
|
| 出版年月 |
2022.10 |
| ページ数 |
5,229p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
810.1
|
| 分類記号 |
810.1
|
| ISBN |
4-87424-914-7 |
| 内容紹介 |
日系人のコミュニティで行われてきた日本語日本文化と現地の言語文化の間の葛藤、挑戦、実践は、現代社会にどう活かせるか。マイノリティの言語文化教育も視野に入れ、当事者たちの声を聞く。 |
| 著者紹介 |
金沢大学融合研究域、同大学院人間社会環境研究科教授。 |
| 件名 |
日本語、言語社会学、日本人(ラテン アメリカ在留) |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
2011年3月11日、地震、津波、そして原発事故が東北地方を襲った。あれから10年余が過ぎた。その間、福島と東京を往復し、人々の声に耳を傾け、寄り添い、取材を重ねてきた著者。あの日から今に続く日々を生きるひとりひとりの道のりを、時代や社会のありようと共に伝える。彼らの声が映し出すものとは何か…。 |
| (他の紹介)目次 |
1章 原発から3kmの双葉町で―「もう帰れないな」と思った 2章 原発から60kmの郡山市で―母子避難を経て 3章 原発から40kmの相馬市で―避難をせず、裁判を闘う 4章 避難指示が出なかった地域で―地元を測り続ける 5章 原発から20km圏内で―原発のすぐ近くで活動を続けた人たち 6章 あの原発事故は防げたかもしれなかった 7章 原発事故と子どもたち 8章 甲状腺がんに罹患した子どもたち―「誰にも言えずに」「当事者の声を聞いて」 9章 区域外避難者たちの苦難―住宅供与の打ち切り 10章 原発事故の被害の枠組みを広げる |
| (他の紹介)著者紹介 |
吉田 千亜 1977年生まれ。フリーライター。福島第一原発事故後、被害者・避難者の取材、サポートを続ける。著書に『孤塁 双葉郡消防士たちの3・11』(岩波書店)にて、本田靖春ノンフィクション賞(第42回)、日隅一雄・情報流通促進賞2020大賞、日本ジャーナリスト会議(JCJ)賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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