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書誌情報

書名

魔女絵の物語 魔女をめぐる図像の歴史と変遷    

著者名 アリックス・パレ/著   冨田 章/訳・監修
出版者 グラフィック社
出版年月 2023.8


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 新琴似2013328048704/パ/図書室一般図書一般貸出在庫  

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2023
704 704
女性(美術上) 魔女

書誌詳細

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タイトルコード 1008001787640
書誌種別 図書
書名 魔女絵の物語 魔女をめぐる図像の歴史と変遷    
書名ヨミ マジョエ ノ モノガタリ 
著者名 アリックス・パレ/著
著者名ヨミ アリックス パレ
著者名 冨田 章/訳・監修
著者名ヨミ トミタ アキラ
出版者 グラフィック社
出版年月 2023.8
ページ数 107p
大きさ 24cm
分類記号 704
分類記号 704
ISBN 4-7661-3769-9
内容紹介 偉大な芸術家たちは、魔女をどのように表現してきたのか? ゴヤ「魔女たちのサバト」、クレー「櫛をつけた魔女」など、紀元前から現代にいたるまでの、魔女をめぐる図像の歴史と変遷をカラー図版とともに紹介する。
著者紹介 ルーヴル美術学校卒。17〜20世紀西洋絵画の専門家。8年間ルーヴル美術館とヴェルサイユ宮殿で勤務。著書に「悪魔絵の物語」がある。
件名 女性(美術上)、魔女
言語区分 日本語
書評掲載紙 日本経済新聞

(他の紹介)内容紹介 古代より神話や聖書、文学、芸術に登場し人々とともに存在し続けてきた魔女。デューラー、ブリューゲル、ゴヤ、ドラクロワ、クレー、ミロなど偉大な芸術家たちは魔女をどのように表現してきたのでしょうか?紀元前から現代にいたるまでの魔女とその図像の歴史と変遷を紹介します。
(他の紹介)目次 魔女を物語る重要作品18(“オデュッセウスとキルケー”ブリュッセルのオイノコエの画家に帰属/紀元前470〜460年頃/粘土/高さ20.2cm/ルーヴル美術館、パリ
“牡山羊の礼拝”あるいは“サバトの情景”マルゲリート・ド・ヨーク/ジャン・ティンクトール『ヴァルド派の罪について』の挿絵/1470〜1480年/羊皮紙に彩色/24.9×18cm/フランス国立図書館、パリ
“魔女”アルブレヒト・デューラー/1500年頃/銅版画/11.7×7.2cm/ウフィッツイ美術館、フィレンツェ
“ふたりの魔女”ハンス・バルドゥング・グリーン/1523年頃
ミクスト・メディア、板/65.3×45.6cm/シュテーデル美術館、フランクフルト
“狂女フリート”ピーテル・ブリューゲル(父)/1563年/油彩、板/115×161cm/マイヤー・ファン・デン・ベルク美術館、アントウェルペン ほか)
魔女を物語る意外な作品19(“演劇の一場面:呪術師への訪問”ディオスコリド・デ・サモス/紀元前2世紀/モザイク/42×35cm/国立考古学博物館、ナポリ
“魔女”ジョヴァンニ・フランチェスコ・バルビエリ、通称グエルチーノ/1640年頃/インク、紙/19.5×17cm/ロイヤル・コレクション、イギリス
“魔女のいる情景”サルヴァトール・ローザ/1645〜1649年頃/油彩、カンヴァス/直径54.5cm/クリーヴランド美術館、クリーヴランド
“角の生えた魔女”作者不詳/18世紀/油彩、カンヴァス/個人蔵
“マクベスの3人の魔女”ダニエル・ガードナー/1775年/グァッシュ・チョーク、カンヴァス/94×79cm/ナショナル・ポートレート・ギャラリー、ロンドン ほか)
(他の紹介)著者紹介 パレ,アリックス
 ルーヴル美術学校卒。17〜20世紀西洋絵画の専門家。8年間、ルーヴル美術館とヴェルサイユ宮殿で勤務。美術史のワークショップや講演を行うほか、パリで開催される大規模展覧会に関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
冨田 章
 1958年生まれ。慶應義塾大学文学部卒。成城大学大学院文学研究科修了。財団法人そごう美術館、サントリーミュージアム“天保山”を経て、現在、東京ステーションギャラリー館長。これまで「ロートレック展 パリ、美しい時代を生きて」「エミール・クラウスとベルギーの印象派」「シャガール―三次元の世界」「メスキータ」などの展覧会に関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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