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書誌情報

書名

文学の中の家 『自分だけの部屋』を装飾する方法    

著者名 スーザン・ハーラン/著   ベッカ・スタッドランダー/イラスト   富原 まさ江/訳
出版者 エクスナレッジ
出版年月 2019.5


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1 中央図書館0180501561902/ハ/1階図書室60A一般図書一般貸出貸出中  ×
2 ちえりあ7900282349902/ハ/図書室一般図書一般貸出在庫  

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村上 重良
2007
914.6 914.6

書誌詳細

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タイトルコード 1008001378451
書誌種別 図書
書名 文学の中の家 『自分だけの部屋』を装飾する方法    
書名ヨミ ブンガク ノ ナカ ノ イエ 
著者名 スーザン・ハーラン/著
著者名ヨミ スーザン ハーラン
著者名 ベッカ・スタッドランダー/イラスト
著者名ヨミ ベッカ スタッドランダー
著者名 富原 まさ江/訳
著者名ヨミ トミハラ マサエ
出版者 エクスナレッジ
出版年月 2019.5
ページ数 296p
大きさ 21cm
分類記号 902.09
分類記号 902.09
ISBN 4-7678-2627-1
内容紹介 「高慢と偏見」のヒロイン、エリザベスが恋に落ちたのはダーシーの美しい家? ジェーン・エアが語る、理想の家庭教師の部屋とは? 名作文学の中の登場人物たちが、自らの住まいをブラックユーモアたっぷりに紹介する。
著者紹介 ウェイク・フォレスト大学文学部准教授。これまで寄稿した主なウェイブサイトや新聞・雑誌に、『パリ・レビュー・デイリー』『トースト』『リテラリー・ハブ』などがある。
件名 文学、住居
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 戦争、地震、原発事故、疫病、そして差別と抗争。この時代に死者を悼みつつ生き続け、新たな旅へと誘う哲学・文学・芸術とは?未知の世界への他者からの招待、その歓待に応答を試みる「魂」の冒険。友愛に満ちた21世紀論考集成。
(他の紹介)目次 解体と発明―哀悼の言説をめぐって
旅のさとり―季村敏夫特集『日々の、すみか』
“彼”の声を聞く、“私”のなかで―港道隆さんの仕事
終わりなき響き―ジャン=リュック・ナンシーのために
死を撮ること、見せること―西井一夫の“ゼロ年”
魂の造形家―津田新吾さん
家族のいくつもの終焉=目的
深淵に置かれたオリエント
殺生をまなざす―深沢七郎『笛吹川』
真理の二つの顔、あるいは敗者たちの詩人―ジャン=リュック・ゴダールのために
名を駆け抜けたもの
いくつもの砂漠、いくつもの夜
偶然の飛沫―ジャン・ジュネ『イビスへの手紙』『判決』刊行に寄せて
神の肛門―あるいはピエール・ギュイヨタの流儀で“歴史”に触れること
“出会う”とはどのようなことか、とりわけまず、李禹煥に?
カリグラフィと歴史―アブデルケビール・ハティビの仕事
イスラームと精神分析―ジョアン・コプチェクの発表に触れて
反時代的イスラーム―ハーシム・フォーダのために
「道おしへ」のポエティック―吉増剛造の下降する言葉
ハリネズミの白―翻訳から詩が生まれるとき
ベケットの「短い夢」
「災間期」の言葉の分解と官能―赤坂憲雄・藤原辰史『言葉をもみほぐす』
類比は理ならず―エティアンブルからスピヴァクへ、東アジアの複数の越境を経由して
詩の贈与
金時鐘さんがみつめてきたもの
夢と自由と―金石範『火山島』韓国語版完成を讃えて
二つの「呪縛」をつなぐもの
もうひとつのリミット―福山知佐子画集『花裂ける、廃絵逆めぐり』
現れざる言葉、あるいはオマージュへのオマージュ―福山知佐子『反絵、触れる、けだもののフラボン』に寄せて
母の魂の襞へ―伊藤二子さんの世界
母の色「黒」が始源/造形が始まるとき―伊藤二子展に寄せて
八戸、私の愛―伊藤二子、豊島重之のために
(他の紹介)著者紹介 鵜飼 哲
 1955年東京都に生まれる。フランス文学・思想専攻。一橋大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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