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書誌情報

書名

おじろわしのうみ   いきるよろこびシリーズ  

著者名 手島 圭三郎/絵・文
出版者 絵本塾出版
出版年月 2024.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181285875JK/オ/児童郷土23絵本一般貸出在庫  
2 中央図書館0181285883JK/オ/書庫2絵本貸出禁止在庫   ×

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2023
914.6 914.6

書誌詳細

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タイトルコード 1008001893246
書誌種別 図書
書名 おじろわしのうみ   いきるよろこびシリーズ  
書名ヨミ オジロワシ ノ ウミ 
著者名 手島 圭三郎/絵・文
著者名ヨミ テジマ ケイザブロウ
出版者 絵本塾出版
出版年月 2024.10
ページ数 [32p]
大きさ 31cm
分類記号 E
分類記号 E
ISBN 4-86484-202-0
内容紹介 おじろわしは、生まれて6年で大人になり、尾の羽根が白くなります。春になり、子どもがうまれると、お父さんは毎日魚をとりに海へ出かけ…。厳しい自然の北の大地で懸命に生きようとする姿を描く、ダイナミックな版画絵本。
著者紹介 北海道生まれ。日本版画協会会員。「しまふくろうのみずうみ」で日本絵本賞、「きたきつねのゆめ」でボローニャ国際児童図書展グラフイック賞受賞。ほかの作品に「カムイチカプ」など。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 戦争、地震、原発事故、疫病、そして差別と抗争。この時代に死者を悼みつつ生き続け、新たな旅へと誘う哲学・文学・芸術とは?未知の世界への他者からの招待、その歓待に応答を試みる「魂」の冒険。友愛に満ちた21世紀論考集成。
(他の紹介)目次 解体と発明―哀悼の言説をめぐって
旅のさとり―季村敏夫特集『日々の、すみか』
“彼”の声を聞く、“私”のなかで―港道隆さんの仕事
終わりなき響き―ジャン=リュック・ナンシーのために
死を撮ること、見せること―西井一夫の“ゼロ年”
魂の造形家―津田新吾さん
家族のいくつもの終焉=目的
深淵に置かれたオリエント
殺生をまなざす―深沢七郎『笛吹川』
真理の二つの顔、あるいは敗者たちの詩人―ジャン=リュック・ゴダールのために
名を駆け抜けたもの
いくつもの砂漠、いくつもの夜
偶然の飛沫―ジャン・ジュネ『イビスへの手紙』『判決』刊行に寄せて
神の肛門―あるいはピエール・ギュイヨタの流儀で“歴史”に触れること
“出会う”とはどのようなことか、とりわけまず、李禹煥に?
カリグラフィと歴史―アブデルケビール・ハティビの仕事
イスラームと精神分析―ジョアン・コプチェクの発表に触れて
反時代的イスラーム―ハーシム・フォーダのために
「道おしへ」のポエティック―吉増剛造の下降する言葉
ハリネズミの白―翻訳から詩が生まれるとき
ベケットの「短い夢」
「災間期」の言葉の分解と官能―赤坂憲雄・藤原辰史『言葉をもみほぐす』
類比は理ならず―エティアンブルからスピヴァクへ、東アジアの複数の越境を経由して
詩の贈与
金時鐘さんがみつめてきたもの
夢と自由と―金石範『火山島』韓国語版完成を讃えて
二つの「呪縛」をつなぐもの
もうひとつのリミット―福山知佐子画集『花裂ける、廃絵逆めぐり』
現れざる言葉、あるいはオマージュへのオマージュ―福山知佐子『反絵、触れる、けだもののフラボン』に寄せて
母の魂の襞へ―伊藤二子さんの世界
母の色「黒」が始源/造形が始まるとき―伊藤二子展に寄せて
八戸、私の愛―伊藤二子、豊島重之のために
(他の紹介)著者紹介 鵜飼 哲
 1955年東京都に生まれる。フランス文学・思想専攻。一橋大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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