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書誌情報

書名

超・殺人事件 推理作家の苦悩  新潮エンターテインメント倶楽部SS  

著者名 東野 圭吾/著
出版者 新潮社
出版年月 2001.6


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 拓北・あい2311764993913/ヒ/図書室一般図書一般貸出在庫  
2 3311846939913/ヒ/図書室一般図書一般貸出在庫  
3 藤野6210043565913/ヒ/図書室一般図書一般貸出貸出中  ×

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東野 圭吾
2022
210.74 210.74
日中戦争(1937〜1945) 太平洋戦争(1941〜1945)

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タイトルコード 1001001285195
書誌種別 図書
書名 超・殺人事件 推理作家の苦悩  新潮エンターテインメント倶楽部SS  
書名ヨミ チョウ サツジン ジケン 
著者名 東野 圭吾/著
著者名ヨミ ヒガシノ ケイゴ
出版者 新潮社
出版年月 2001.6
ページ数 241p
大きさ 20cm
分類記号 913.6
分類記号 913.6
ISBN 4-10-602649-X
内容紹介 パロディーか自虐か。笑いの仮面の下に毒と皮肉を潜ませて、昨今の出版業界をメッタ斬り。作家の超舞台裏を描く爆笑短編集。これはすべてフィクションです。
著者紹介 1958年大阪市生まれ。85年「放課後」で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。「秘密」で日本推理作家協会賞受賞。他の著書に「白夜行」「快笑小説」など。
言語区分 日本語
書評掲載紙 産経新聞

(他の紹介)内容紹介 総動員令が発令されても、「臣民」は息をひそめ、ただ同調したわけではない。統制が厳しくなるにつれ、大衆は無遠慮、不謹慎、価値倒錯的な行動さえとるようになり、メディアもそれを煽ったのだ。日中戦争の従軍記者は、戦場での「百人斬り競争」をこぞって報じ、銃後はその記事に飛びついて、文字通り「消費」した。「スリル」という日本語も、この頃生まれた。20世紀初頭のロシアの文学理論家バフチンは、このような状況を「カーニバル」と呼んだ。社会の通常のルールが一時的に適用されなくなり、既存の階層構造が壊されて平準化する、過渡的な瞬間のことだ。そこでは強者が貶められ、弱者や一癖ある者がコミュニティの「カーニバル王」に祭りあげられる。こうして「カーニバル戦争」は「大衆に、鬱積した不満を吐き出すセラピー効果のある通気口を提供」した。その象徴的な存在として本書が取り上げるのは、(1)「スリル・ハンター」となった従軍記者、(2)高給取りの軍需工場の職工、(3)兵隊(帰還した傷病兵を含む)、(4)映画スター(総力戦のチアリーダーも務めた)、(5)少年航空兵(戦争末期には特攻隊員に)。著者は日本の近現代史を専門とする、アメリカの気鋭の歴史学者。膨大な量の当時の新聞雑誌からの引用(軍国少年の投書や柳屋ポマードの広告まで)を土台とした、「消費者=臣民」の具体的な描写に、読者は魅了されるだろう。
(他の紹介)目次 序章
1 従軍記者
2 職工
3 兵隊
4 映画スター
5 少年航空兵
終章
(他の紹介)著者紹介 ウチヤマ,ベンジャミン
 南カリフォルニア大学歴史学部准教授。2005年、ハーヴァード大学で修士号を取得。2013年、南カリフォルニア大学で博士号を取得(歴史学)。専攻日本近現代史・文化史、第二次世界大戦、占領期研究。本書は、米国大学・研究図書館協会(ACRL)書評誌Choiceが選ぶ2019年度のOutstanding Academic Title(傑出した学術書籍)の一冊に選出された。2021年にはアジア研究学会(Association for Asian Studies)が日本に関する最もすぐれた研究書に贈る、ジョン・W・ホール図書賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
布施 由紀子
 翻訳家。大阪外国語大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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