蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
リベラリズムの終わり その限界と未来 幻冬舎新書
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| 著者名 |
萱野 稔人/著
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| 出版者 |
幻冬舎
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| 出版年月 |
2019.11 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
新琴似 | 2013152992 | 311/カ/ | 新書 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001434183 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
リベラリズムの終わり その限界と未来 幻冬舎新書 |
| 書名ヨミ |
リベラリズム ノ オワリ |
| 著者名 |
萱野 稔人/著
|
| 著者名ヨミ |
カヤノ トシヒト |
| 出版者 |
幻冬舎
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| 出版年月 |
2019.11 |
| ページ数 |
238p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
311.1
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| 分類記号 |
311.1
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| ISBN |
4-344-98575-9 |
| 内容紹介 |
米国のトランプ現象、欧州の極右政権台頭、日本の右傾化…。自由を尊重し、富の再分配を目指すリベラリズムが世界中で嫌われているのはなぜか。注目の哲学者が、リベラリズムを適用できない現代社会の実状を哲学的に考察する。 |
| 著者紹介 |
1970年生まれ。パリ第十大学大学院哲学科博士課程修了。博士(哲学)。哲学者。津田塾大学教授。著書に「成長なき時代のナショナリズム」「死刑その哲学的考察」など。 |
| 件名 |
自由主義 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
産経新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
女性たちはかつてコルセットや纏足で足腰を変形させたように、今もなお身体に負荷をかけながら美を追求している。健康と引き換えに美しくなることで女性たちが生きやすくなるのなら、この社会は一体どんな社会なのだろうか?本書は、美容行為(産業から日常的なものまで)を、男性支配と女性の従属を促進させる「有害な文化習慣」としてとらえ、西洋中心的・男性中心的価値観を痛烈に批判する。韓国・脱コルセット運動の原点にもなった、ラディカル・フェミニズムの名著。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 女性の従属と自傷としての美容行為 第1章 身体を支配する文化―主体性か従属か 第2章 西洋における有害な文化的慣行 第3章 トランスフェミニニティ―男が実践する「女らしさ」の現実 第4章 ポルノ化する文化―性産業が構築する「美」 第5章 ファッションとミソジニー 第6章 化粧の罠―日常の美容行為に潜むもの 第7章 足と靴のフェティシズム―足を不自由にされる女たち 第8章 切り刻まれる女―代理的自傷行為としての美容行為 終章 自傷の文化から抵抗の文化へ |
内容細目表
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