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書誌情報

書名

まぼろしの城   新潮文庫  

著者名 池波 正太郎/著
出版者 新潮社
出版年月 2023.1


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 西区民7113232529913/イ/文庫一般図書一般貸出貸出中  ×
2 新琴似新川2213171719913/イ/文庫一般図書一般貸出貸出中  ×
3 3312026333913/イ/文庫一般図書一般貸出在庫  
4 はちけん7410371210913/イ/文庫一般図書一般貸出在庫  

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川端 康成 伊藤 整 日本文学-歴史-近代

書誌詳細

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タイトルコード 1008001735372
書誌種別 図書
書名 まぼろしの城   新潮文庫  
書名ヨミ マボロシ ノ シロ 
著者名 池波 正太郎/著
著者名ヨミ イケナミ ショウタロウ
出版者 新潮社
出版年月 2023.1
ページ数 289p
大きさ 16cm
分類記号 913.6
分類記号 913.6
ISBN 4-10-115692-7
内容紹介 戦国の世。沼田城の城主・沼田万鬼斎は、豪勇無双の武将と謳われていた。地侍の金子新左衛門は娘ゆのみを万鬼斎の愛妾として差し向けた。ゆのみは男子を出産、やがて金子親子は万鬼斎の後継をめぐり奸計を巡らせ…。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 伊藤が深くかかわっていく文壇の中心には、いつも川端康成がありつづけた。伊藤と川端の文学上の関係性は1930年前後を起点としながら、その後40年近い歳月をかけてゆるやかにかかわり合い、からみ合いながら紡がれていく。彼らが見据え、研究し距離を測りながらかかわりつづけた文壇という場。そこを起点に描く新たな文学史。
(他の紹介)目次 文学史と文壇史、そして伊藤と川端 「文壇」は作られた
二人はどのようにデビューしていったのか 文壇への参入と戦略―『感情装飾』と『雪明りの路』の作者たち
文壇に食い込むために 雑誌を創刊する伊藤―『文藝春秋』をモデルとした『文藝レビュー』
西洋のモダニズムはいかに摂取されたか フロイトの精神分析学とジョイス『ユリシーズ』の受容
文学の「正しい道」を模索する 文学史の構築と「心理小説」の発見
文学の伝統を刷新する 拡張される「純文学」概念―「父母への手紙」と「生物祭」
多くを語り得ない社会状況のなかで プロレタリア文学に向き合う―小林多喜二の死から「幽鬼の街」へ
食い扶持を稼ぐ 作家活動の裏事情―大学講師と代作問題
協調か沈黙か 戦争と文壇―戦時下の「私」の行方
戦後にそれぞれが担った役割 文壇の戦争責任と再建―『鳴海仙吉』と『雪国』
法廷の内外で語られた言葉とは 文壇の団結と再出発―チャタレイ事件と『舞姫』
「文壇」の中心へ 日本近代文学館設立からノーベル文学賞受賞へ


内容細目表

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