蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
予防の倫理学 事故・病気・犯罪・災害の対策を哲学する 叢書・知を究める
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| 著者名 |
児玉 聡/著
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| 出版者 |
ミネルヴァ書房
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| 出版年月 |
2023.8 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0181163551 | 369.3/コ/ | 1階図書室 | 46A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
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日本建築 文化財保護-歴史 文化財-保存・修復-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001782686 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
予防の倫理学 事故・病気・犯罪・災害の対策を哲学する 叢書・知を究める |
| 書名ヨミ |
ヨボウ ノ リンリガク |
| 著者名 |
児玉 聡/著
|
| 著者名ヨミ |
コダマ サトシ |
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
|
| 出版年月 |
2023.8 |
| ページ数 |
4,325,8p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
369.3
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| 分類記号 |
369.3
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| ISBN |
4-623-09581-0 |
| 内容紹介 |
疾病予防、防犯、防災に関わる具体的な事例の検討を通して、予防活動に特徴的な倫理的問題点を分析。それを踏まえて予防活動全般の構造や理論を明らかにすることで、「予防の倫理学」の確立を試みる。『究』連載を基に書籍化。 |
| 著者紹介 |
大阪府生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。同大学大学院文学研究科教授。博士(同大学、文学)。著書に「実践・倫理学」「COVID-19の倫理学」など。 |
| 件名 |
災害予防、事故、公衆衛生、犯罪予防 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
日本における建築保存の概念が生成していく明治時代を中心に、その過程を多くの史料から多角的に追い、日本建築史のみならず歴史的建造物保存の分野でも基本文献となった、2015年建築学会賞ほか受賞の論文集、新装版にて刊行! |
| (他の紹介)目次 |
序論 第1部 建築における「過去」と近世‐近代(建築における過去―日本近世‐近代における継承と転換の位相 春日座大工の持続と終焉) 第2部 「日本建築」と「保存」概念の同時生成(写真と日本建築 運用実態から見た古社寺保存金制度の特質 古社寺保存金制度の成立と終焉 ほか) 第3部 「日本建築」への介入―古社寺修理(日本の建造物修理 関野貞と古社寺保存 松室重光と古社寺保存 ほか) 結論 |
| (他の紹介)著者紹介 |
清水 重敦 京都工芸繊維大学デザイン・建築学系教授。博士(工学)。1971年東京葛飾生まれ。1993年東京大学工学部建築学科卒業。1999年同大学大学院工学系研究科博士課程単位取得満期退学。独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所景観研究室長、京都工芸繊維大学准教授を経て、2017年より現職。著書に『辰野金吾 美術は建築に応用されざるべからず』(河上眞理との共著、ミネルヴァ書房、2015年、日本建築学会著作賞受賞)ほか。また、『建築保存概念の生成史』(中央公論美術出版)で、日本建築学会賞(論文)、建築史学会賞、日本イコモス奨励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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