蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
わたしからはじまる 悲しみを物語るということ
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| 著者名 |
入江 杏/著
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| 出版者 |
小学館
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| 出版年月 |
2022.6 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
新琴似 | 2013218959 | 141/イ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001685486 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
わたしからはじまる 悲しみを物語るということ |
| 書名ヨミ |
ワタシ カラ ハジマル |
| 著者名 |
入江 杏/著
|
| 著者名ヨミ |
イリエ アン |
| 出版者 |
小学館
|
| 出版年月 |
2022.6 |
| ページ数 |
283p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
141.6
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| 分類記号 |
141.6
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| ISBN |
4-09-388855-4 |
| 内容紹介 |
心ない報道、周囲からの偏見と差別、沈黙を強いる母への抵抗…。2000年に起きた「世田谷事件」の被害者遺族が、“被害者遺族はこうあるべき”といった世の中の「大きな物語」に抗い、魂の再生へと向かう軌跡を綴る。 |
| 著者紹介 |
上智大学グリーフケア研究所非常勤講師。「ミシュカの森」主宰。世田谷区グリーフサポート検討委員。著書に「悲しみを生きる力に」など。 |
| 件名 |
悲しみ、グリーフケア |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
ジェンダー平等を日本で早く実現したい。それにはまず、メディアが発信する記事から見直さなければならない―。この本は、現役の新聞記者やフリージャーナリストの強い危機感から生まれたものです。今やSNSや広告、宣伝などで誰もが発信者になる時代、ジェンダー表現のリテラシーを高めることは必須。その手引き書的な一冊です。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 ジェンダーの視点で見る表現―事例と改善案(無意識の偏見と男尊女卑 性別役割分業 過剰な性別表示 性の商品化 最近よく聞く「LGBT」) 第2章 ウェブで起きていること―変わる・変える意識とルール(確信犯と無意識の罪 ウェブメディアの表現ガイドライン―アンケート調査より ネットユーザーが見るジェンダーと表現―モバイルプリンスさんインタビュー もの言う女性へのオンライン・ハラスメント―太田啓子弁護士×武井由起子弁護士インタビュー 「女」の話はニュースじゃない?表現以前に信念を持て―ジャーナリスト浜田敬子さんインタビュー) 第3章 弱者に寄りそうジェンダー表現―性暴力を伝える現場から(性暴力報道から見る表現 無意識が生む二次被害 偏見を再生産しないために学ぶ―性暴力被害の実態 法制度から見る問題点―海外諸国との比較 取材される側から見た表現) 第4章 失敗から学ぶ人・組織作り―メディアの現状から(アップデートの仕組みを作れ!―「中の人」が語るバイアスを生む現場 「わきまえない」で当事者が動く) |
内容細目表
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