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書誌情報

書名

魂の歌が聞こえるか     

著者名 真保 裕一/著
出版者 講談社
出版年月 2024.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央区民1113277394913/シ/図書室一般図書一般貸出在庫  
2 菊水元町4313141766913/シ/図書室一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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真保 裕一
2022
大阪府-紀行・案内記

書誌詳細

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タイトルコード 1008001845741
書誌種別 図書
書名 魂の歌が聞こえるか     
書名ヨミ タマシイ ノ ウタ ガ キコエルカ 
著者名 真保 裕一/著
著者名ヨミ シンポ ユウイチ
出版者 講談社
出版年月 2024.3
ページ数 349p
大きさ 20cm
分類記号 913.6
分類記号 913.6
ISBN 4-06-534944-1
内容紹介 新人バンドのデビューに奔走するレコード会社。契約を勝ち取り、狙うはアニメの主題歌。次々と難題がふりかかり、予想外の事態に。彼らは何かを隠してる! 迫真の音楽業界ミステリ。『陸奥新報』他連載に加筆修正。
著者紹介 東京都生まれ。作家。「連鎖」で江戸川乱歩賞、「ホワイトアウト」で吉川英治文学新人賞、「奪取」で山本周五郎賞、日本推理作家協会賞長編部門を受賞。
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 大阪は「密」だからこそ魅力的だった。そんな大阪の町はこれから変わってしまうのか、それとも、変わらないのか―。著者は「コロナ後」の大阪を歩き、人に会う。万博開催予定地、四〇年の営業に幕を下ろす立ち飲み店、閑散とした道頓堀界隈、自粛要請に振り回される屋台店主、ベトナムに帰れず大阪で一年以上を過ごすアーティスト、町を練り歩くちんどん行列、新世代の大衆酒場、三六五日朝六時から営業する銭湯、ド派手な巨大看板をつくる工芸店…非常時を逞しく、しなやかに生きる町と人の貴重な記録。
(他の紹介)目次 天満あたりから歩き始める
万博開催予定地の「夢洲」をあちこちから眺める
大阪の異界「石切さん」は“西の巣鴨”か
西九条の立ち飲み「こばやし」最後の日々
コロナ禍の道頓堀界隈を歩く
屋台も人も消えた、今宮戎神社の「十日戎」
夢の跡地「花博記念公園」の今
船場の昔と「船場センタービル」
中止と再開を繰り返す四天王寺の縁日
ベトナムに帰れぬ日々を過ごすアーティスト
緊急事態宣言明けの西成をゆく、ちんどん行列
“自分たち世代の大衆酒場”を追及する「大衆食堂スタンドそのだ」
朝6時から365日営業し続ける銭湯「ユートピア白玉温泉」の今
道頓堀を立体看板でド派手に彩る「ポップ工芸」
おわりに―「それから」の大阪の「それから」


内容細目表

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