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書名

海の道山の道     

著者名 遠藤 ケイ/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2009.5


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0118009026384.3/エ/1階図書室47A一般図書一般貸出在庫   ○
2 もいわ6313015965384/エ/図書室一般図書一般貸出在庫   ○

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遠藤 ケイ
2023
369.27 369.27
大阪府-紀行・案内記

書誌詳細

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タイトルコード 1008000161469
書誌種別 図書
書名 海の道山の道     
書名ヨミ ウミ ノ ミチ ヤマ ノ ミチ 
著者名 遠藤 ケイ/著
著者名ヨミ エンドウ ケイ
出版者 筑摩書房
出版年月 2009.5
ページ数 254p
大きさ 19cm
分類記号 384.3
分類記号 384.3
ISBN 4-480-85790-3
内容紹介 伝統文化が日本にもたらされた「海の道」と、日本各地に伝播していった「山の道」。日本の原型が形作られた歴史的な「道」を明らかにし、伝統文化を生業として生きる人びとを描く。『webちくま』の連載に加筆し単行本化。
著者紹介 1944年生まれ。人びとの生業や生活習俗を取材。子どもの遊び、野外生活、民俗学をテーマに執筆活動を続ける。著書に「暮らしの和道具」「男の民俗学」「熊を殺すと雨が降る」など。
件名 生業
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 大阪は「密」だからこそ魅力的だった。そんな大阪の町はこれから変わってしまうのか、それとも、変わらないのか―。著者は「コロナ後」の大阪を歩き、人に会う。万博開催予定地、四〇年の営業に幕を下ろす立ち飲み店、閑散とした道頓堀界隈、自粛要請に振り回される屋台店主、ベトナムに帰れず大阪で一年以上を過ごすアーティスト、町を練り歩くちんどん行列、新世代の大衆酒場、三六五日朝六時から営業する銭湯、ド派手な巨大看板をつくる工芸店…非常時を逞しく、しなやかに生きる町と人の貴重な記録。
(他の紹介)目次 天満あたりから歩き始める
万博開催予定地の「夢洲」をあちこちから眺める
大阪の異界「石切さん」は“西の巣鴨”か
西九条の立ち飲み「こばやし」最後の日々
コロナ禍の道頓堀界隈を歩く
屋台も人も消えた、今宮戎神社の「十日戎」
夢の跡地「花博記念公園」の今
船場の昔と「船場センタービル」
中止と再開を繰り返す四天王寺の縁日
ベトナムに帰れぬ日々を過ごすアーティスト
緊急事態宣言明けの西成をゆく、ちんどん行列
“自分たち世代の大衆酒場”を追及する「大衆食堂スタンドそのだ」
朝6時から365日営業し続ける銭湯「ユートピア白玉温泉」の今
道頓堀を立体看板でド派手に彩る「ポップ工芸」
おわりに―「それから」の大阪の「それから」


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