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書誌情報

書名

移民と国内植民の社会学 矢内原忠雄の植民論とアイヌ民族    

著者名 佐久間 孝正/著
出版者 勁草書房
出版年月 2019.5


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書誌詳細

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タイトルコード 1008001381330
書誌種別 図書
書名 移民と国内植民の社会学 矢内原忠雄の植民論とアイヌ民族    
書名ヨミ イミン ト コクナイ ショクミン ノ シャカイガク 
著者名 佐久間 孝正/著
著者名ヨミ サクマ コウセイ
出版者 勁草書房
出版年月 2019.5
ページ数 14,322,20p
大きさ 20cm
分類記号 334.5
分類記号 334.5
ISBN 4-326-65422-2
内容紹介 戦前期、移民・国内植民の理論はいかなるものであったのか。矢内原忠雄の植民論を中心に、近代日本における植民思想と、現代のアイヌ民族の問題を関連づけて問い直す。
著者紹介 1943年生まれ。東北大学大学院教育学研究科教育学専攻博士課程中退。東京通信大学教授。著書に「外国人の子どもの教育問題」「多文化教育の充実に向けて」「多国籍化する日本の学校」など。
件名 植民政策、アイヌ
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 社会主義国家の理念の象徴として期待された建築プロジェクト・ソヴィエト宮殿。内外の建築家を結集して競技設計を重ねたものの、様々な困難と状況の変化を経て、基礎工事の段階で破棄される。国家を挙げた一大建築計画はなぜ幻に終わったのか。膨大なアーカイブ資料の調査をもとに、“レーニン”から“スターリン”への転換だけでは語りつくせない、プロジェクトの誕生から消滅への過程を丹念に辿る。競技設計に提出された60点以上に及ぶ設計案を収録。
(他の紹介)目次 プロローグ―ソヴィエト宮殿を巡る状況
第1章 プロジェクト誕生の背景―宮殿型建築物の登場(一九一九‐一九三一)(労働者宮殿の競技設計
労働宮殿の競技設計 ほか)
第2章 競技設計―モニュメンタリティの生成過程(一九二八‐一九三三)(ソヴィエト宮殿の競技設計が決定するまでの動き
事前競技設計(一巡目) ほか)
第3章 建設―メガロマニア実現への確信(一九三三‐一九三七)(最終案の策定へ向けて
競技設計終了後のソ連建築界と建築物内部空間に関する議論 ほか)
第4章 一時中断から頓挫へ―新たなシンボルの登場と価値の低下(一九三七‐一九五二)(高層部の設計に関する技術論文
最終設計案完成後の動き ほか)
エピローグ―反芻される物語


内容細目表

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