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書誌情報

書名

帝国海軍の勝利と滅亡   文春新書  

著者名 別宮 暖朗/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2011.3


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感染症-歴史 日本-歴史-古代

書誌詳細

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タイトルコード 1008000387645
書誌種別 図書
書名 帝国海軍の勝利と滅亡   文春新書  
書名ヨミ テイコク カイグン ノ ショウリ ト メツボウ 
著者名 別宮 暖朗/著
著者名ヨミ ベツミヤ ダンロウ
出版者 文藝春秋
出版年月 2011.3
ページ数 286p
大きさ 18cm
分類記号 397.21
分類記号 397.21
ISBN 4-16-660800-3
内容紹介 日本海海戦で歴史に残る完全勝利をおさめた山本権兵衛。対して権兵衛にならった山本五十六の真珠湾奇襲は日本を破滅へと導いた。2人のリーダーの光と影を軸に、エリート集団・帝国海軍の誕生から消滅までを描く。
著者紹介 1948年生まれ。東京大学経済学部卒業。信託銀行、ロンドンの証券企画調査会社のパートナーを経て、歴史評論家に。著書に「「坂の上の雲」では分からない日本海海戦」など。
件名 海軍-日本
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 焼けあとは、多くの思想の「現場」を生んだ。杉浦明平、花森安治、松田道雄…。彼らが立ちあがり、歩きはじめた場所はそのまま私たちの出発点であった。軍隊の消滅。国家没落のあとの明るさ。何もないがゆえの平等と自由。いま、あらためて「戦後」の意味を問いなおす。
(他の紹介)目次 第1章 廃墟から―自由について
第2章 戦後思想のなかの「軍隊」―「軍」はいかに描かれたか
第3章 『自由学校』の男と女―獅子文六の戦後
第4章 「ムラ」の政治―杉浦明平のルポルタージュ
第5章 民衆的理性のために―花森安治と「暮しの手帖」
第6章 子どもに自由を―松田道雄の仕事
第7章 戦争は終わった―私たちは何処から出発してきたのか


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