蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
工学部ヒラノ教授の傘寿でも徘徊老人日記
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| 著者名 |
今野 浩/著
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| 出版者 |
青土社
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| 出版年月 |
2021.7 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
西岡 | 5013048359 | 916/コ/ | 図書室 | 15 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
中央区民 | 1113195968 | 916/コ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001597990 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
工学部ヒラノ教授の傘寿でも徘徊老人日記 |
| 書名ヨミ |
コウガクブ ヒラノ キョウジュ ノ サンジュ デモ ハイカイ ロウジン ニッキ |
| 著者名 |
今野 浩/著
|
| 著者名ヨミ |
コンノ ヒロシ |
| 出版者 |
青土社
|
| 出版年月 |
2021.7 |
| ページ数 |
198p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
916
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| 分類記号 |
916
|
| ISBN |
4-7917-7401-2 |
| 内容紹介 |
あっけなく壊れてしまった日常。じんわりと孤独を感じながら過ごすコロナ禍のなかで去来するのは過去の想い出、そしてやり残したこと-。右往左往する社会のなかを、ゆうゆうと徘徊するヒラノ教授の日々の記録。 |
| 著者紹介 |
1940年生まれ。スタンフォード大学OR学科博士課程修了。Ph.D.、工学博士。日本OR学会会長などを歴任。専門はORと金融工学。著書に「工学部ヒラノ教授の徘徊老人日記」など。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
多和田葉子や三浦しをん、北村薫たちが東京の郊外を舞台に描く小説を読み、その町を実際に訪れ、ありふれた風景のなかを一人でゆっくり歩く―。この実践を繰り返すことで、郊外に眠る戦争の残痕や失われた伝統、開発の記憶、人々の生活史をよみがえらせ、「均質な郊外」に別のリアリティーや可能性を浮上させる。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 土地の記憶と物語の力―「郊外」の文学社会学のために 第1章 記憶の説話的媒介―多和田葉子『犬婿入り』と三浦しをん『むかしのはなし』を読む 第2章 越境の場所―『犬婿入り』の「町」を歩く 第3章 「町田」と「まほろ」のあいだ―三浦しをん「まほろ駅前」シリーズの「町」を歩く 第4章 郊外のアースダイバー―長野まゆみ『野川』における自然史的時空間の発見 第5章 記憶の伝い―古井由吉『野川』、あるいは死者たちの来たる道 第6章 この平坦な町で大人になっていくということ―北村薫「円紫さんと私」シリーズの「町」と「路」 終章 記憶の場所としての郊外 |
| (他の紹介)著者紹介 |
鈴木 智之 1962年、東京都生まれ。法政大学社会学部教授。専攻は理論社会学、文化社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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