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書誌情報

書名

言葉なんていらない? 私と世界のあいだ  あいだで考える  

著者名 古田 徹也/著
出版者 創元社
出版年月 2024.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 9013277687801/フ/ヤング13A,15B一般図書一般貸出在庫  
2 はちけん7410409630801/フ/図書室一般図書一般貸出在庫  
3 星置9311981923801/フ/図書室一般図書一般貸出貸出中  ×

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山田 吉彦
2022
910.264 910.265
小説(日本) 文学地理-東京都 郊外

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001895645
書誌種別 図書
書名 言葉なんていらない? 私と世界のあいだ  あいだで考える  
書名ヨミ コトバ ナンテ イラナイ 
著者名 古田 徹也/著
著者名ヨミ フルタ テツヤ
出版者 創元社
出版年月 2024.10
ページ数 189p
大きさ 17cm
分類記号 801.01
分類記号 801.01
ISBN 4-422-13012-5
内容紹介 そもそも「発話」によっていったい何をしているのか? 言葉のやりとりはなぜ不確かなのか、言葉は人と世界をつなぐ媒介物なのか障壁なのかなど、哲学的な視点から言葉の役割を見つめ直す。もっと考えるための作品案内も収録。
著者紹介 熊本県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科准教授。主に西洋近現代の哲学・倫理学を研究。「言葉の魂の哲学」でサントリー学芸賞受賞。ほかの著書に「謝罪論」など。
件名 言語哲学
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 多和田葉子や三浦しをん、北村薫たちが東京の郊外を舞台に描く小説を読み、その町を実際に訪れ、ありふれた風景のなかを一人でゆっくり歩く―。この実践を繰り返すことで、郊外に眠る戦争の残痕や失われた伝統、開発の記憶、人々の生活史をよみがえらせ、「均質な郊外」に別のリアリティーや可能性を浮上させる。
(他の紹介)目次 序章 土地の記憶と物語の力―「郊外」の文学社会学のために
第1章 記憶の説話的媒介―多和田葉子『犬婿入り』と三浦しをん『むかしのはなし』を読む
第2章 越境の場所―『犬婿入り』の「町」を歩く
第3章 「町田」と「まほろ」のあいだ―三浦しをん「まほろ駅前」シリーズの「町」を歩く
第4章 郊外のアースダイバー―長野まゆみ『野川』における自然史的時空間の発見
第5章 記憶の伝い―古井由吉『野川』、あるいは死者たちの来たる道
第6章 この平坦な町で大人になっていくということ―北村薫「円紫さんと私」シリーズの「町」と「路」
終章 記憶の場所としての郊外
(他の紹介)著者紹介 鈴木 智之
 1962年、東京都生まれ。法政大学社会学部教授。専攻は理論社会学、文化社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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