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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180854721 | 382.2/マ/ | 1階図書室 | 47A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001607521 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
遊牧の人類史 構造とその起源 |
| 書名ヨミ |
ユウボク ノ ジンルイシ |
| 著者名 |
松原 正毅/著
|
| 著者名ヨミ |
マツバラ マサタケ |
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2021.8 |
| ページ数 |
7,257,21p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
382.2
|
| 分類記号 |
382.2
|
| ISBN |
4-00-025431-1 |
| 内容紹介 |
遊牧民と共に生活したからこそ見えてきた遊牧文化の歴史と現在、未来とは。世界にも例のないフィールドワークによる研究で、遊牧の起源と、その生態の隠れた体系性を明らかにし、人類史的な意味を考察する。 |
| 著者紹介 |
1942年広島市生まれ。京都大学大学院文学研究科修士課程修了。国立民族学博物館地域研究企画交流センター長等を経て、同館名誉教授。総合研究大学院大学名誉教授。著書に「遊牧の世界」他。 |
| 件名 |
遊牧民-歴史 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
朝日新聞 日本経済新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
多和田葉子や三浦しをん、北村薫たちが東京の郊外を舞台に描く小説を読み、その町を実際に訪れ、ありふれた風景のなかを一人でゆっくり歩く―。この実践を繰り返すことで、郊外に眠る戦争の残痕や失われた伝統、開発の記憶、人々の生活史をよみがえらせ、「均質な郊外」に別のリアリティーや可能性を浮上させる。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 土地の記憶と物語の力―「郊外」の文学社会学のために 第1章 記憶の説話的媒介―多和田葉子『犬婿入り』と三浦しをん『むかしのはなし』を読む 第2章 越境の場所―『犬婿入り』の「町」を歩く 第3章 「町田」と「まほろ」のあいだ―三浦しをん「まほろ駅前」シリーズの「町」を歩く 第4章 郊外のアースダイバー―長野まゆみ『野川』における自然史的時空間の発見 第5章 記憶の伝い―古井由吉『野川』、あるいは死者たちの来たる道 第6章 この平坦な町で大人になっていくということ―北村薫「円紫さんと私」シリーズの「町」と「路」 終章 記憶の場所としての郊外 |
| (他の紹介)著者紹介 |
鈴木 智之 1962年、東京都生まれ。法政大学社会学部教授。専攻は理論社会学、文化社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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