検索結果書誌詳細

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報

書名

動物倫理の最前線 批判的動物研究とは何か    

著者名 井上 太一/著
出版者 人文書院
出版年月 2022.5


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180984858480.9/イ/1階図書室51B一般図書一般貸出在庫   ○

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

はらぺこめがね
2015
175.9 175.9
日本-歴史-平成時代

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001680706
書誌種別 図書
書名 動物倫理の最前線 批判的動物研究とは何か    
書名ヨミ ドウブツ リンリ ノ サイゼンセン 
著者名 井上 太一/著
著者名ヨミ イノウエ タイチ
出版者 人文書院
出版年月 2022.5
ページ数 359p
大きさ 20cm
分類記号 480.9
分類記号 480.9
ISBN 4-409-03115-5
内容紹介 動物にとどまらず、あらゆる存在の解放をめざす包括的正義の理論へと至った批判的動物研究を主に哲学、社会学、ポスト人間主義、フェミニズムの観点から整理、検証。諸正義を結ぶ領域横断的な解放理論として描き出す。
著者紹介 1984年生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒業。翻訳家・執筆家。人間中心主義を超える倫理を発展させるべく文献の紹介に従事。国内外での研究発表、動物擁護団体と連携活動も行なう。
件名 動物倫理
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 『中国化する日本』『知性は死なない』の歴史学者が描く、団塊からZ世代まで必読の日本の全貌。未来のヒントは、すぐそばの過去にある。
(他の紹介)目次 序 蒼々たる霧のなかで
第1部 子どもたちの楽園(崩壊というはじまり 1989・1‐1990
奇妙な主体化 1991‐1992
知られざるクーデター 1993‐1994
砕けゆく帝国 1995
喪われた歴史 1996−1997)
第2部 暗転のなかの模索(身体への鬱転 1998‐2000
コラージュの新世紀 2001‐2002
進歩への退行 2003‐2004
保守という気分 2005−2006
消えゆく中道 2007−2008
遅すぎた祝祭 2009−2010)
第3部 成熟は受苦のかなたに(「近代」の秋 2011‐2012
転向の季節 2013‐2014
閉ざされる円環 2015‐2017
はじまりの終わり 2018−2019・4)
跋 歴史がおわったあとに
(他の紹介)著者紹介 與那覇 潤
 1979年生まれ、歴史学者(日本近代史・同時代史)。2007年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了、博士(学術)。同年から15年まで地方公立大学准教授として教鞭をとった後、病気休職を経て17年離職。以降は在野で活動している。2020年、『心を病んだらいけないの?』(斎藤環氏と共著、新潮選書)で第19回小林秀雄賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。