蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0116257973 | 104/ス/ | 書庫2 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
怪奇の文芸、妖美な絵画 : 文豪た…
東 雅夫/著
むじな
小泉 八雲/原作…
ミミナシホーイチ
小泉 八雲/原作…
因果ばなし
小泉 八雲/原作…
怪獣談 : 文豪怪獣作品集
武田 泰淳/ほか…
こっちをみてる。
となり そうしち…
ねこまがたけ : ばけねこしゅぎょ…
加門 七海/作,…
死神 : アンソロジー
東 雅夫/編
文豪と怪奇
東 雅夫/著
江戸の残映 : 綺堂怪奇随筆選
岡本 綺堂/著,…
岡本綺堂怪談文芸名作集
岡本 綺堂/著,…
日本鬼文学名作選
東 雅夫/編
お住の霊 : 岡本綺堂怪異小品集
岡本 綺堂/著,…
私の居る場所
小池 真理子/[…
クダン狩り : 予言獣の影を追いか…
東 雅夫/編著
ふしぎな話
小池 真理子/[…
幻想童話名作選 : 文豪怪異小品集…
泉 鏡花/ほか著…
おめん
夢枕 獏/作,辻…
いただきます。ごちそうさま。
あさの あつこ/…
幻想小説とは何か : 三島由紀夫怪…
三島 由紀夫/著…
贄宴 : 山下昇平作品集
山下 昇平/[作…
幻想と怪奇の英文学4
東 雅夫/責任編…
泉鏡花<怪談会>全集
東 雅夫/編
おろしてください
有栖川 有栖/作…
平成怪奇小説傑作集3
東 雅夫/編,京…
平成怪奇小説傑作集2
東 雅夫/編,小…
まどのそと
佐野 史郎/作,…
平成怪奇小説傑作集1
東 雅夫/編,吉…
電信柱と妙な男 : 小川未明怪異小…
小川 未明/著,…
文豪ノ怪談ジュニア・セレクション死
内田 百間/ほか…
文豪ノ怪談ジュニア・セレクション厠
谷崎 潤一郎/ほ…
幻想と怪奇の英文学3
東 雅夫/責任編…
猫のまぼろし、猫のまどわし : 東…
東 雅夫/編
文豪ノ怪談ジュニア・セレクション影
北原 白秋/ほか…
変身綺譚集成 : 谷崎潤一郎怪異小…
谷崎 潤一郎/著…
山怪実話大全 : 岳人奇談傑作選
東 雅夫/編
夢Q夢魔物語 : 夢野久作怪異小品…
夢野 久作/著,…
澁澤龍彦玉手匣(エクラン)
澁澤 龍彦/著,…
文豪ノ怪談ジュニア・セレクション霊
星 新一/ほか[…
文豪ノ怪談ジュニア・セレクション呪
小泉 八雲/ほか…
文豪ノ怪談ジュニア・セレクション恋
川端 康成/ほか…
文豪ノ怪談ジュニア・セレクション獣
太宰 治/ほか[…
文豪ノ怪談ジュニア・セレクション夢
夏目 漱石/ほか…
ときめく妖怪図鑑
門賀 美央子/文…
あやしい絵本
東 雅夫/監修
怪談入門 : 乱歩怪異小品集
江戸川 乱歩/著…
幻想と怪奇の英文学2
東 雅夫/責任編…
ときめく妖怪図鑑
門賀 美央子/文…
文豪山怪奇譚 : 山の怪談名作選
東 雅夫/編
くうきにんげん
綾辻 行人/作,…
前へ
次へ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006300031233 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
ポストコロニアル理性批判 消え去りゆく現在の歴史のために |
| 書名ヨミ |
ポストコロニアル リセイ ヒハン |
| 著者名 |
G.C.スピヴァク/著
|
| 著者名ヨミ |
G C スピヴァク |
| 著者名 |
上村 忠男/訳 |
| 著者名ヨミ |
ウエムラ タダオ |
| 著者名 |
本橋 哲也/訳 |
| 著者名ヨミ |
モトハシ テツヤ |
| 出版者 |
月曜社
|
| 出版年月 |
2003.4 |
| ページ数 |
619,49p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
104
|
| 分類記号 |
104
|
| ISBN |
4-901477-06-4 |
| 内容紹介 |
哲学、文学、歴史、文化における支配的なるものを検証しながら、従来のフェミニズム-ポストコロニアル研究を乗り越えつつ、従属的立場におかれた者たちの抵抗の可能性を脱構築的に編み直す理論的実践の書。 |
| 著者紹介 |
1942年カルカッタ生まれ。カルカッタ大学卒業後、アメリカに留学。現在、コロンビア大学アヴァロン財団人文学教授。著書に「文化としての他者」など。 |
| 件名 |
哲学、文学、歴史、ポストコロニアリズム |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
日本経済新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
新型コロナ危機では、人々の間で「自粛派」と「反自粛派」の対立が起きた。サル学の見地によれば、自粛派は生物の本能として感染症を怖がる「サル的」で、反自粛派は理屈で恐怖感を抑制できる「ヒト的」。「ヒト的」のほうが進化形だが、「サル的」のほうが命を守るうえでは合理的ともいえる。この対立は、中世ペストのときも江戸時代の感染症危機でも繰り返されてきた。なぜ「自粛する、しない」の相違は生まれるのか。「永遠の敵」のようにも見える両者は、果たしてわかり合えるのか。サル学者によるコロナ文化論。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 新型コロナへの「恐怖」はヘビへの「嫌悪」と同じ 第2章 ヒトもサルも危機では保守的になる 第3章 自粛派は情動、反自粛派は理屈 第4章 なぜ、コロナハラスメントは起きるのか 第5章 「Go Toトラベル」キャンペーンはどうして嫌われるのか 第6章 なぜ、第3波の際には自粛は緩んだのか 第7章 自粛への同調圧力は存在するのか 第8章 自粛思想のバイブルとしての『徒然草』 第9章 どうして日本ではロックダウンができないのか 終章 自粛派と反自粛派のジレンマ |
| (他の紹介)著者紹介 |
正高 信男 1954年、大阪府生まれ。霊長類学者(サル学者)・発達心理学者、評論家。大阪大学人間科学部行動学専攻卒、同大学大学院人間科学研究科博士課程修了。京都大学霊長類研究所教授を2020年に退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ