蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
人新世の絶滅学 人類・文明絶滅の思弁的空無実在論
|
| 著者名 |
星野 克美/著
|
| 出版者 |
鳥影社
|
| 出版年月 |
2022.11 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0181034950 | 304/ホ/ | 1階図書室 | 37A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001727976 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
人新世の絶滅学 人類・文明絶滅の思弁的空無実在論 |
| 書名ヨミ |
ジンシンセイ ノ ゼツメツガク |
| 著者名 |
星野 克美/著
|
| 著者名ヨミ |
ホシノ カツミ |
| 出版者 |
鳥影社
|
| 出版年月 |
2022.11 |
| ページ数 |
19,520,12p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
304
|
| 分類記号 |
304
|
| ISBN |
4-86265-999-6 |
| 内容紹介 |
人類の絶滅は、数十年先までのカウントダウンの段階に入っている-。「人類・文明絶滅」の思弁的実在論的な実在性の根源思考により、その危機がもはや避けがたい現実の大問題になっていることを、「絶滅学」によって解明する。 |
| 著者紹介 |
名古屋市生まれ。名古屋大学経済学部卒業。多摩大学名誉教授。著書に「地球環境文明論」「社会変動の理論と計測」など。 |
| 件名 |
未来論 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
新型コロナ危機では、人々の間で「自粛派」と「反自粛派」の対立が起きた。サル学の見地によれば、自粛派は生物の本能として感染症を怖がる「サル的」で、反自粛派は理屈で恐怖感を抑制できる「ヒト的」。「ヒト的」のほうが進化形だが、「サル的」のほうが命を守るうえでは合理的ともいえる。この対立は、中世ペストのときも江戸時代の感染症危機でも繰り返されてきた。なぜ「自粛する、しない」の相違は生まれるのか。「永遠の敵」のようにも見える両者は、果たしてわかり合えるのか。サル学者によるコロナ文化論。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 新型コロナへの「恐怖」はヘビへの「嫌悪」と同じ 第2章 ヒトもサルも危機では保守的になる 第3章 自粛派は情動、反自粛派は理屈 第4章 なぜ、コロナハラスメントは起きるのか 第5章 「Go Toトラベル」キャンペーンはどうして嫌われるのか 第6章 なぜ、第3波の際には自粛は緩んだのか 第7章 自粛への同調圧力は存在するのか 第8章 自粛思想のバイブルとしての『徒然草』 第9章 どうして日本ではロックダウンができないのか 終章 自粛派と反自粛派のジレンマ |
| (他の紹介)著者紹介 |
正高 信男 1954年、大阪府生まれ。霊長類学者(サル学者)・発達心理学者、評論家。大阪大学人間科学部行動学専攻卒、同大学大学院人間科学研究科博士課程修了。京都大学霊長類研究所教授を2020年に退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ