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書誌情報

書名

自由は脆い     

著者名 カルロ・ギンズブルグ/[著]   上村 忠男/編訳
出版者 みすず書房
出版年月 2024.8


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181212911204/ギ/1階図書室34A一般図書一般貸出在庫   ○

関連資料

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カルロ・ギンズブルグ 上村 忠男
2014
146.8 146.8
新型コロナウイルス感染症

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001534830
書誌種別 図書
書名 中世の村への旅 柳田國男『高野山文書研究』『三倉沿革』をめぐって    
書名ヨミ チュウセイ ノ ムラ エノ タビ 
著者名 小島 瓔禮/著
著者名ヨミ コジマ ヨシユキ
出版者 アーツアンドクラフツ
出版年月 2020.11
ページ数 309p
大きさ 20cm
分類記号 380.1
分類記号 380.1
ISBN 4-908028-55-7
内容紹介 柳田國男の「高野山文書研究」をもとに、中世荘園史料を渉猟し、現地に赴き、<中世の村>と現在の生活とのつながりを調査。また、柳田自身の飢饉の体験を底に秘めた「三倉沿革」について、この草稿の持つ意味を探索する。
著者紹介 1935年生まれ。神奈川県出身。國學院大學大学院博士課程修了。琉球大学名誉教授。国立劇場おきなわ運営財団評議員。著書に「琉球学の視角」「日本の神話」「中世唱導文学の研究」など。
件名 日本-歴史-中世、荘園
個人件名 柳田 国男
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 新型コロナ危機では、人々の間で「自粛派」と「反自粛派」の対立が起きた。サル学の見地によれば、自粛派は生物の本能として感染症を怖がる「サル的」で、反自粛派は理屈で恐怖感を抑制できる「ヒト的」。「ヒト的」のほうが進化形だが、「サル的」のほうが命を守るうえでは合理的ともいえる。この対立は、中世ペストのときも江戸時代の感染症危機でも繰り返されてきた。なぜ「自粛する、しない」の相違は生まれるのか。「永遠の敵」のようにも見える両者は、果たしてわかり合えるのか。サル学者によるコロナ文化論。
(他の紹介)目次 第1章 新型コロナへの「恐怖」はヘビへの「嫌悪」と同じ
第2章 ヒトもサルも危機では保守的になる
第3章 自粛派は情動、反自粛派は理屈
第4章 なぜ、コロナハラスメントは起きるのか
第5章 「Go Toトラベル」キャンペーンはどうして嫌われるのか
第6章 なぜ、第3波の際には自粛は緩んだのか
第7章 自粛への同調圧力は存在するのか
第8章 自粛思想のバイブルとしての『徒然草』
第9章 どうして日本ではロックダウンができないのか
終章 自粛派と反自粛派のジレンマ
(他の紹介)著者紹介 正高 信男
 1954年、大阪府生まれ。霊長類学者(サル学者)・発達心理学者、評論家。大阪大学人間科学部行動学専攻卒、同大学大学院人間科学研究科博士課程修了。京都大学霊長類研究所教授を2020年に退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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