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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180276446 | 721/フ/ | 1階図書室 | 56A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001237090 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
日本画とは何だったのか 近代日本画史論 角川選書 |
| 書名ヨミ |
ニホンガ トワ ナンダッタ ノカ |
| 著者名 |
古田 亮/著
|
| 著者名ヨミ |
フルタ リョウ |
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2018.1 |
| ページ数 |
413p 図版16p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
721.026
|
| 分類記号 |
721.026
|
| ISBN |
4-04-703625-3 |
| 内容紹介 |
伝統絵画と西洋画の接触が産み落とした近代日本画。それは明治以後の画家たちに、近代とは、西洋とは何かという不断の問いを突きつけることとなった。近代日本画の成り立ちと多様性を時代ごとの様式の変遷から描く百年史。 |
| 著者紹介 |
1964年東京生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程退学。同大学大学美術館准教授。「俵屋宗達」でサントリー学芸賞を受賞。他の著書に「高橋由一」など。 |
| 件名 |
日本画-歴史 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
産経新聞 中日新聞・東京新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
新型コロナ危機では、人々の間で「自粛派」と「反自粛派」の対立が起きた。サル学の見地によれば、自粛派は生物の本能として感染症を怖がる「サル的」で、反自粛派は理屈で恐怖感を抑制できる「ヒト的」。「ヒト的」のほうが進化形だが、「サル的」のほうが命を守るうえでは合理的ともいえる。この対立は、中世ペストのときも江戸時代の感染症危機でも繰り返されてきた。なぜ「自粛する、しない」の相違は生まれるのか。「永遠の敵」のようにも見える両者は、果たしてわかり合えるのか。サル学者によるコロナ文化論。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 新型コロナへの「恐怖」はヘビへの「嫌悪」と同じ 第2章 ヒトもサルも危機では保守的になる 第3章 自粛派は情動、反自粛派は理屈 第4章 なぜ、コロナハラスメントは起きるのか 第5章 「Go Toトラベル」キャンペーンはどうして嫌われるのか 第6章 なぜ、第3波の際には自粛は緩んだのか 第7章 自粛への同調圧力は存在するのか 第8章 自粛思想のバイブルとしての『徒然草』 第9章 どうして日本ではロックダウンができないのか 終章 自粛派と反自粛派のジレンマ |
| (他の紹介)著者紹介 |
正高 信男 1954年、大阪府生まれ。霊長類学者(サル学者)・発達心理学者、評論家。大阪大学人間科学部行動学専攻卒、同大学大学院人間科学研究科博士課程修了。京都大学霊長類研究所教授を2020年に退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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