蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0116621558 | 214.1/ウ/ | 1階図書室 | 35A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
東札幌 | 4012440568 | 214/ウ/ | 図書室 | 4 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 3 |
新発寒 | 9210353687 | 214/ウ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006400161346 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
日本の霊性 越後・佐渡を歩く |
| 書名ヨミ |
ニホン ノ レイセイ |
| 著者名 |
梅原 猛/著
|
| 著者名ヨミ |
ウメハラ タケシ |
| 出版者 |
佼成出版社
|
| 出版年月 |
2004.9 |
| ページ数 |
262p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
214.1
|
| 分類記号 |
214.1
|
| ISBN |
4-333-02092-1 |
| 内容紹介 |
越後は縄文時代以来霊性の国であり、親鸞、日蓮、白隠、良寛などの「霊性」を熟成させ、開花させてきた。日本人の心の基層にある深い宗教性を越後・佐渡の地で探る。 |
| 著者紹介 |
1925年宮城県生まれ。京都大学哲学科卒業。国際日本文化研究センター顧問。歌舞伎作家、狂言作家としても活躍。文化勲章を受章。著書に「学問のすすめ」など。 |
| 件名 |
新潟県-歴史、新潟県-紀行・案内記、伝記-新潟県、仏教-日本 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
新型コロナ危機では、人々の間で「自粛派」と「反自粛派」の対立が起きた。サル学の見地によれば、自粛派は生物の本能として感染症を怖がる「サル的」で、反自粛派は理屈で恐怖感を抑制できる「ヒト的」。「ヒト的」のほうが進化形だが、「サル的」のほうが命を守るうえでは合理的ともいえる。この対立は、中世ペストのときも江戸時代の感染症危機でも繰り返されてきた。なぜ「自粛する、しない」の相違は生まれるのか。「永遠の敵」のようにも見える両者は、果たしてわかり合えるのか。サル学者によるコロナ文化論。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 新型コロナへの「恐怖」はヘビへの「嫌悪」と同じ 第2章 ヒトもサルも危機では保守的になる 第3章 自粛派は情動、反自粛派は理屈 第4章 なぜ、コロナハラスメントは起きるのか 第5章 「Go Toトラベル」キャンペーンはどうして嫌われるのか 第6章 なぜ、第3波の際には自粛は緩んだのか 第7章 自粛への同調圧力は存在するのか 第8章 自粛思想のバイブルとしての『徒然草』 第9章 どうして日本ではロックダウンができないのか 終章 自粛派と反自粛派のジレンマ |
| (他の紹介)著者紹介 |
正高 信男 1954年、大阪府生まれ。霊長類学者(サル学者)・発達心理学者、評論家。大阪大学人間科学部行動学専攻卒、同大学大学院人間科学研究科博士課程修了。京都大学霊長類研究所教授を2020年に退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ