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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0119210094 | 920.4/イ/ | 1階図書室 | 67B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000651436 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
一陽来復 中国古典に四季を味わう |
| 書名ヨミ |
イチヨウ ライフク |
| 著者名 |
井波 律子/著
|
| 著者名ヨミ |
イナミ リツコ |
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2013.3 |
| ページ数 |
13,167p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
920.4
|
| 分類記号 |
920.4
|
| ISBN |
4-00-022199-3 |
| 内容紹介 |
中国の古典詩や歳時記を核として、花木など身近な事物について記した『読売新聞』連載「四季おりおり」と、日々の暮らしのなかで出会ったこと、感じたことを綴った『日本経済新聞』連載「今のこと、昔のこと」を収録。 |
| 著者紹介 |
1944年富山県生まれ。京都大学大学院博士課程修了。国際日本文化研究センター名誉教授。専攻は中国文学。著書に「三国志名言集」「中国名言集一日一言」など。 |
| 件名 |
中国文学 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
読売新聞 毎日新聞 朝日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
新型コロナ危機では、人々の間で「自粛派」と「反自粛派」の対立が起きた。サル学の見地によれば、自粛派は生物の本能として感染症を怖がる「サル的」で、反自粛派は理屈で恐怖感を抑制できる「ヒト的」。「ヒト的」のほうが進化形だが、「サル的」のほうが命を守るうえでは合理的ともいえる。この対立は、中世ペストのときも江戸時代の感染症危機でも繰り返されてきた。なぜ「自粛する、しない」の相違は生まれるのか。「永遠の敵」のようにも見える両者は、果たしてわかり合えるのか。サル学者によるコロナ文化論。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 新型コロナへの「恐怖」はヘビへの「嫌悪」と同じ 第2章 ヒトもサルも危機では保守的になる 第3章 自粛派は情動、反自粛派は理屈 第4章 なぜ、コロナハラスメントは起きるのか 第5章 「Go Toトラベル」キャンペーンはどうして嫌われるのか 第6章 なぜ、第3波の際には自粛は緩んだのか 第7章 自粛への同調圧力は存在するのか 第8章 自粛思想のバイブルとしての『徒然草』 第9章 どうして日本ではロックダウンができないのか 終章 自粛派と反自粛派のジレンマ |
| (他の紹介)著者紹介 |
正高 信男 1954年、大阪府生まれ。霊長類学者(サル学者)・発達心理学者、評論家。大阪大学人間科学部行動学専攻卒、同大学大学院人間科学研究科博士課程修了。京都大学霊長類研究所教授を2020年に退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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