蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
化粧の日本史 美意識の移りかわり 歴史文化ライブラリー
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| 著者名 |
山村 博美/著
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| 出版者 |
吉川弘文館
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| 出版年月 |
2016.6 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0119885804 | 383.5/ヤ/ | 1階図書室 | 47A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
図書情報館 | 1310244916 | 383.5/ヤ/ | 2階図書室 | WORK-439 | 一般図書 | 貸出禁止 | 在庫 | |
× |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001054017 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
化粧の日本史 美意識の移りかわり 歴史文化ライブラリー |
| 書名ヨミ |
ケショウ ノ ニホンシ |
| 著者名 |
山村 博美/著
|
| 著者名ヨミ |
ヤマムラ ヒロミ |
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2016.6 |
| ページ数 |
6,221p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
383.5
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| 分類記号 |
383.5
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| ISBN |
4-642-05827-8 |
| 内容紹介 |
化粧には、おしゃれ、みだしなみのほか、身分や年齢、未既婚などを示す機能もあった。メイクアップの変遷をたどり、流行の背景を社会現象を交えて探るとともに、美意識の変化やメディア戦略にも触れつつ、化粧の歴史を描く。 |
| 著者紹介 |
1961年山口県生まれ。東京女子大学文理学部英米文学科卒業。著述業、化粧文化研究家。 |
| 件名 |
化粧-歴史 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
中日新聞・東京新聞 読売新聞 朝日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
新型コロナ危機では、人々の間で「自粛派」と「反自粛派」の対立が起きた。サル学の見地によれば、自粛派は生物の本能として感染症を怖がる「サル的」で、反自粛派は理屈で恐怖感を抑制できる「ヒト的」。「ヒト的」のほうが進化形だが、「サル的」のほうが命を守るうえでは合理的ともいえる。この対立は、中世ペストのときも江戸時代の感染症危機でも繰り返されてきた。なぜ「自粛する、しない」の相違は生まれるのか。「永遠の敵」のようにも見える両者は、果たしてわかり合えるのか。サル学者によるコロナ文化論。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 新型コロナへの「恐怖」はヘビへの「嫌悪」と同じ 第2章 ヒトもサルも危機では保守的になる 第3章 自粛派は情動、反自粛派は理屈 第4章 なぜ、コロナハラスメントは起きるのか 第5章 「Go Toトラベル」キャンペーンはどうして嫌われるのか 第6章 なぜ、第3波の際には自粛は緩んだのか 第7章 自粛への同調圧力は存在するのか 第8章 自粛思想のバイブルとしての『徒然草』 第9章 どうして日本ではロックダウンができないのか 終章 自粛派と反自粛派のジレンマ |
| (他の紹介)著者紹介 |
正高 信男 1954年、大阪府生まれ。霊長類学者(サル学者)・発達心理学者、評論家。大阪大学人間科学部行動学専攻卒、同大学大学院人間科学研究科博士課程修了。京都大学霊長類研究所教授を2020年に退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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