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書誌情報

書名

狼と香辛料  11 電撃文庫 Side Colors 2

著者名 支倉 凍砂/[著]   文倉 十/[画]
出版者 アスキー・メディアワークス
出版年月 2013.5


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0118932086069.7/ニ/書庫2一般図書一般貸出在庫  

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西野 嘉章
2012

書誌詳細

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タイトルコード 1008001840091
書誌種別 電子図書
書名 狼と香辛料  11 電撃文庫 Side Colors 2
書名ヨミ オオカミ ト コウシンリョウ 
著者名 支倉 凍砂/[著]
著者名ヨミ ハセクラ イスナ
著者名 文倉 十/[画]
著者名ヨミ アヤクラ ジュウ
出版者 アスキー・メディアワークス
出版年月 2013.5
ページ数 1コンテンツ
分類記号 913.6
分類記号 913.6
内容紹介 ロレンスたちがレノスで出会い、その後ケルーベまで追いかけることとなった女商人エーブ。貴族であった彼女は、いかにして今のような商人となったのか? エーブを主人公とした中編など全3編を収録。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 新型コロナ危機では、人々の間で「自粛派」と「反自粛派」の対立が起きた。サル学の見地によれば、自粛派は生物の本能として感染症を怖がる「サル的」で、反自粛派は理屈で恐怖感を抑制できる「ヒト的」。「ヒト的」のほうが進化形だが、「サル的」のほうが命を守るうえでは合理的ともいえる。この対立は、中世ペストのときも江戸時代の感染症危機でも繰り返されてきた。なぜ「自粛する、しない」の相違は生まれるのか。「永遠の敵」のようにも見える両者は、果たしてわかり合えるのか。サル学者によるコロナ文化論。
(他の紹介)目次 第1章 新型コロナへの「恐怖」はヘビへの「嫌悪」と同じ
第2章 ヒトもサルも危機では保守的になる
第3章 自粛派は情動、反自粛派は理屈
第4章 なぜ、コロナハラスメントは起きるのか
第5章 「Go Toトラベル」キャンペーンはどうして嫌われるのか
第6章 なぜ、第3波の際には自粛は緩んだのか
第7章 自粛への同調圧力は存在するのか
第8章 自粛思想のバイブルとしての『徒然草』
第9章 どうして日本ではロックダウンができないのか
終章 自粛派と反自粛派のジレンマ
(他の紹介)著者紹介 正高 信男
 1954年、大阪府生まれ。霊長類学者(サル学者)・発達心理学者、評論家。大阪大学人間科学部行動学専攻卒、同大学大学院人間科学研究科博士課程修了。京都大学霊長類研究所教授を2020年に退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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