検索結果書誌詳細

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報

書名

旅する考古学 遺跡で考えた地域文化    

著者名 門田 誠一/著
出版者 昭和堂
出版年月 2004.3


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0116533472210/モ/書庫3一般図書一般貸出在庫  
2 厚別8013383503210/モ/図書室3一般図書一般貸出在庫  

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2006
新型コロナウイルス感染症

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1006400117484
書誌種別 図書
書名 旅する考古学 遺跡で考えた地域文化    
書名ヨミ タビスル コウコガク 
著者名 門田 誠一/著
著者名ヨミ モンタ セイイチ
出版者 昭和堂
出版年月 2004.3
ページ数 210p
大きさ 19cm
分類記号 210.025
分類記号 210.025
ISBN 4-8122-0341-4
内容紹介 現地の雰囲気や調査時の実感を媒介として、考古学を切り開いた人々や遺跡を守りぬいた人々の姿を伝え、また野外調査を基本とする考古学の方法を民俗学や地理学などと相互に解説し、考古学を通してみた現代社会論を伝える。
著者紹介 1959年大阪府生まれ。同志社大学大学院文学研究科修士課程修了。現在、仏教大学文学部史学科助教授。著書に「海からみた日本の古代」「はんこと日本人」などがある。
件名 遺跡・遺物-日本、遺跡・遺物-アジア(東部)
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 新型コロナ危機では、人々の間で「自粛派」と「反自粛派」の対立が起きた。サル学の見地によれば、自粛派は生物の本能として感染症を怖がる「サル的」で、反自粛派は理屈で恐怖感を抑制できる「ヒト的」。「ヒト的」のほうが進化形だが、「サル的」のほうが命を守るうえでは合理的ともいえる。この対立は、中世ペストのときも江戸時代の感染症危機でも繰り返されてきた。なぜ「自粛する、しない」の相違は生まれるのか。「永遠の敵」のようにも見える両者は、果たしてわかり合えるのか。サル学者によるコロナ文化論。
(他の紹介)目次 第1章 新型コロナへの「恐怖」はヘビへの「嫌悪」と同じ
第2章 ヒトもサルも危機では保守的になる
第3章 自粛派は情動、反自粛派は理屈
第4章 なぜ、コロナハラスメントは起きるのか
第5章 「Go Toトラベル」キャンペーンはどうして嫌われるのか
第6章 なぜ、第3波の際には自粛は緩んだのか
第7章 自粛への同調圧力は存在するのか
第8章 自粛思想のバイブルとしての『徒然草』
第9章 どうして日本ではロックダウンができないのか
終章 自粛派と反自粛派のジレンマ
(他の紹介)著者紹介 正高 信男
 1954年、大阪府生まれ。霊長類学者(サル学者)・発達心理学者、評論家。大阪大学人間科学部行動学専攻卒、同大学大学院人間科学研究科博士課程修了。京都大学霊長類研究所教授を2020年に退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。