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書誌情報

書名

新聞社 パッカードに乗った森の石松    

著者名 尾崎 宏次/著
出版者 光文社
出版年月 1955.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0112203104070.4/オ/書庫2一般図書一般貸出在庫  

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2021
319.8 319.8
戦争 平和 博物館

書誌詳細

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タイトルコード 1001000295847
書誌種別 図書
書名 新聞社 パッカードに乗った森の石松    
書名ヨミ シンブンシヤ 
著者名 尾崎 宏次/著
著者名ヨミ オザキ コウジ
出版者 光文社
出版年月 1955.3
ページ数 0182
大きさ 19*11
分類記号 070.4
分類記号 070.4
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 当事者なき世界の、忘却と想起のはざまで―戦後75年以上が経過し、“あの戦争”を体験した世代がいなくなりつつある。近い将来やってくる“体験者のいない世界”で、歴史記憶の継承はどのようにして可能なのか。そもそも私たちは、なぜそれを継承しなければならないのか。最新の研究と平和博物館の取り組みから、未来のための根源的な問いにせまる。
(他の紹介)目次 課題としての“ポスト戦争体験の時代”
第1部 体験の非共有性はいかに乗り越えられるか(継承とはなにか―広島市立基町高校「原爆の絵」の取り組みから
開いた傷口に向き合う―アウシュヴィッツと犠牲者ナショナリズム
戦友会の質的変容と世代交代―戦場体験の継承をめぐる葛藤と可能性
創作特攻文学の想像力―特攻体験者はどう描かれてきたか ほか)
第2部 平和博物館の挑戦―展示・継承・ワークショップのグローバル化(総論 平和博物館は何を目指してきたか―「私たち」の現在地を探るための一作業
英霊を祀る―遊就館(靖国神社)
体験的継承から対話的継承へ―長崎原爆資料館
原爆の災禍から何を学ぶのか―広島平和記念資料館 ほか)
「戦争体験」、トラウマ、そして、平和博物館の「亡霊」


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