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書誌情報

書名

ハプスブルク家と音楽 王宮に響く楽の音  音楽選書  

著者名 渡辺 護/著
出版者 音楽之友社
出版年月 1997.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0115457202762.3/ワ/書庫1一般図書一般貸出在庫   ○

関連資料

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治海 増山 誠 菊井 崇史 長屋 のり子
2020
762.1 762.1
音楽-日本

書誌詳細

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タイトルコード 1001001021669
書誌種別 図書
書名 ハプスブルク家と音楽 王宮に響く楽の音  音楽選書  
書名ヨミ ハプスブルク ケ ト オンガク 
著者名 渡辺 護/著
著者名ヨミ ワタナベ マモル
出版者 音楽之友社
出版年月 1997.7
ページ数 182p
大きさ 19cm
分類記号 762.346
分類記号 762.346
ISBN 4-276-37076-0
内容紹介 700年近い長い年月にわたってオーストリアのみならず、ひろくヨーロッパに支配的な地位を保っていたハプスブルク家とその都ウィーンの輝かしい音楽の伝統。この2つの連関の歴史を辿る。
著者紹介 1915年東京都生まれ。東京大学美学科卒業。武蔵野音楽大学、東京大学、大阪音楽大学の教授をつとめる。現在はイギリスに在住。著書に「モーツァルトの歌劇」「音楽美の構造」「芸術学」等。
件名 音楽-オーストリア、ハプスブルク家
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 明治に入り、日本は欧米列強に対抗すべくさまざまな近代化を推し進める。音楽も例外ではなく、外国人音楽家の力を借りて国歌『君が代』が誕生、さらに『陸軍分列行進曲』が、フランス人音楽家の曲をもとに、編曲を繰り返すことで陸軍が制定する行進曲につくり上げられていく。太平洋戦争へと突き進むなかで敵性音楽は禁止される。だが、「出陣学徒壮行会」の場で、作曲者の名を伏せて行進曲は使用されたのだ。敵性音楽を平気で用いるしたたかさは、どこからくるのか。音楽史の視点からその“闇”を明らかにする!
(他の紹介)目次 第1章 『陸軍分列行進曲』とシャルル・ルルー
第2章 『陸軍分列行進曲』はなぜつくられたのか
第3章 ふたつの『君が代』
第4章 奮闘!伊澤修二の心意気
第5章 新国歌制定のむずかしさ
第6章 新国民歌『われら愛す』のまぼろし
第7章 伝統音楽にみる日本人のDNA
第8章 日本人が発明した邦楽器
(他の紹介)著者紹介 大山 眞人
 1944年山形市生まれ。早稲田大学文学部卒業。出版社勤務を経て、ノンフィクション作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

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