検索結果書誌詳細

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報

書名

杉田玄白と江戸の蘭学塾 「天眞樓」塾とその門流    

著者名 片桐 一男/著
出版者 勉誠出版(発売)
出版年月 2021.7


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180910648402.1/カ/1階図書室51A一般図書一般貸出在庫   ○

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

リサ・ラーション ギセラ・エロン 平石 律子
2020
134.96 134.96
Heidegger Martin 技術とは何だろうか

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001602966
書誌種別 図書
書名 杉田玄白と江戸の蘭学塾 「天眞樓」塾とその門流    
書名ヨミ スギタ ゲンパク ト エド ノ ランガクジュク 
著者名 片桐 一男/著
著者名ヨミ カタギリ カズオ
出版者 勉誠出版(発売)
出版年月 2021.7
ページ数 10,273p
大きさ 22cm
分類記号 402.105
分類記号 402.105
ISBN 4-585-32004-3
内容紹介 江戸時代の蘭学者・杉田玄白が開いた蘭学塾「天眞樓」に着目、活動の実態や教育方針、後世への影響を初公開史料から明らかにする。蘭学が医者から武家へ、医学から兵学へと推移しながら発展していく、継承の軌跡をたどる。
著者紹介 1934年新潟県生まれ。法政大学大学院人文科学研究科日本史学専攻博士課程単位取得。文学博士。青山学院大学文学部名誉教授。公益財団法人東洋文庫研究員。洋学史研究会会長。
件名 蘭学
個人件名 杉田 玄白
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 一九二七年の『存在と時間』という歴史的名著によって二十世紀の哲学・思想における名声を確たるものにしたハイデガーの後期重要作『技術とは何だろうか』は、まさに今日こそ読むに値するものだ。元素を「挑発」して地上に虚無化を現出させる二〇世紀の人類史的出来事を踏まえたハイデガーの技術論は、本書のタイトル通り、核時代のテクノロジー論の始まりの位置に立つとともに、現代、そして未来にまで届く恐るべき生命力を持っている。本書では、『技術とは何だろうか』を中心に据えて、『存在と時間』はもちろん、そのほかのハイデガーの講演、さらには、同時代の同伴者であったアーレントからアリストテレス、プラトンなど古代ギリシア哲学まで幅広く目配せをしながら現代技術の根本に潜む光と影を考えていく。そして終章において、3・11以後の技術論の展望―何百年何千年も隔たった人びとどうしの相互協働の余地、隔世代倫理の可能性―を試みる。
(他の紹介)目次 序章 ナチズム問題とテクノロジー論
第1章 ソフィア・フロネーシス・テクネー―もしくは哲学・政治・技術
第2章 物と世界―「物」講演
第3章 ハイデガーの建築論―「建てること、住むこと、考えること」講演
第4章 テクノロジーを哲学する―「技術とは何だろうか」講演(1)
第5章 救いとなるものとは何か―「技術とは何だろうか」講演(2)
第6章 作ること、労わること、保つこと―ポイエーシスの多義性
終章 隔世代倫理へ
(他の紹介)著者紹介 森 一郎
 1962年、埼玉県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学大学院人文科学研究科博士課程中退。東京女子大学文理学部教授などを経て、東北大学大学院情報科学研究科教授。博士(文学)。専門は、近現代哲学史(ニーチェ、ハイデガー、アーレントなど)、現代における哲学の可能性(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。